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日刊アニログ

大好きな深夜アニメを中心に感想を書き綴りたい

たまゆら~hitotose~ 第9話「ももねこさまの憂鬱、なので/失恋カメラ、なので」 感想

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悲しいはずの泣き顔が眩しくて輝いて見える
ももねこ様のお話は人知れず町を見回り奮闘するももねこ様の姿を描いたお話。
失恋カメラのお話は憧憬の路で失恋した志麻子さんと親友のまなみさんの関係を描いたお話。
さよみさんの暴走運転再び登場な回でもありましたね(笑)

たまゆら~hitotose~ 第8話「かわらない人かわりゆく時、なので」 感想

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行き先は自由、行き先を決めるのはいつも自分なんだ
自分が撮るべきものを一つに定められずに若干お悩みの楓。
ただ自分が憧れるりほさんも空以外のものを撮っていると知って一安心。
しかしふとしたことからりほさんが写真を辞めるのではと思った楓は不安になってしまい…。
例え夢が変わることがあっても変わらない関係もある、そんな心温まるお話でした。

たまゆら~hitotose~ 第7話「竹灯りの約束、なので」 感想

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みんな今日が素敵な思い出になるといいな
竹原に戻ってきて初めて憧憬の路を見るとあって楽しさを抑えられない楓。
しかしお祭り当日の空模様は安定せず直前になって雨が降り出してしまって。
何としても楓に憧憬の路を見せたいと思うかおるは恨めしげに空を見上げるのだが…。
かおたんの楓に対する思いやりや優しさが伝わってくる良い回でした!

たまゆら~hitotose~ 第6話「それはいつかの日のこと、なので/そしてある日のこと、なので」 感想

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口笛に乗せて伝えられる思い
いつかの日のことでは幼い頃に出会っていた4人の高台で起きた出来事のお話。
ある日のことでは中学生になった麻音とのりえが夢について語り友達になるお話。
意外としっかり者であった幼い麻音が可愛くもあり格好良くもあった麻音回でした。

たまゆら~hitotose~ 第5話「ちひろちゃんがきてくれたよ!なので」 感想

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離れていても何年過ぎ去ってもずっと友達
楓に会うために竹原を訪問してきたちひろちゃん。
楓と再会しかおる、のりえ、麻音たち三人とも会うことになって。
竹原の各所を巡っている時にさよみさんがやって来て黒滝山に向かうことになるが…。
いつまでも変わることのない友達関係って素晴らしいと思うし憧れますねぇ。

たまゆら~hitotose~ 第4話「潮待ち島に聞こえる音、なので」 感想

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自分にとっての大切なこととやりたいこと
夏休みに入り大崎下島にある実家の旅館に帰省した麻音。
楓のおじいちゃんも同じ所に住んでおり皆で遊びに行くことに。
そこで楓達は今まで見ることのなかった麻音の一面を見ることになるのだが…。
今まで詳しく語られることがなかった麻音の内面が見られた良い回でした。

たまゆら~hitotose~ 第3話「出現!たたかう女の子、なので」 感想

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大切なのは誰かを思って気持ちを込めること
楓の祖母にお菓子作りを習おうとするのりえ。
しかし香のことが好きなこまちにはそれが香に取り入るための行動に見えてしまい。
のりえの企みを阻止すべくこまちの提案でスイーツ対決をすることになる二人だが…。
のりえの新しい一面が垣間見えた凄く良い回だったと思います。

たまゆら~hitotose~ 第2話「やさしい香りに包まれた日、なので」 感想

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これからも沢山の楽しい思い出を
家でかおるを一人にしないためにお泊まり会をすることになった楓達。
写真を通して過去から伝えられるメッセージ。
父親の撮った写真からメッセージを受け取った楓。
楓がこれから先楽しい思い出を沢山作れるといいなぁと思わせてくれる回でした。

たまゆら~hitotose~ 第1話「わたしのはじまりの町、なので」 感想

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こののんびりまったりした世界観がたまらない
竹原に戻ってくる前の中学時代の楓。
親友のちひろや写真と再び向き合う経緯など昔の楓が描かれました。
みんなが優しいこの作品の世界がやっぱり大好きだと改めて思いました。
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雪光

Author:雪光
相変わらずアニメばかり見ております。最近は全日帯アニメに回帰しているような気も。

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