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魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第4話「勉強の出来る魔法少女がいるなど信じると思うか?」

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魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン #04「一緒にゆずかを愛でませんか?」

基本的に苦手なことがない完璧超人のゆずかとちや。
嫌なことに対してノーと言えるちやちゃんが頼もしい。
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せっかく知り合った後輩たちに先輩らしいことをしたいと思い立った真冬が提案してきた勉強会。しかし、前期第10話でも語られていたように、日常生活を送る上でおよそ苦手らしい苦手がない完璧超人のゆずかとちやにはその必要もなく。先達によって既に魔法少女の本来の役目は果たされた為に戦うこともなく、先輩魔法少女やマスコットが教えることが何もなくなっているところに本作らしさを感じる。

歴代魔法少女達の勉強の出来なさをデータとして蓄積し、それに当てはまらないゆずかとちやに大層驚いているポチの発言は、本作のみならず往年の魔法少女作品を評してのものだとも思うけど、総体的にはそういうタイプの方が多いのかもしれない。元々そうな子もいるだろうし、魔法少女になって以降だと戦ったり使命を果たすために忙しくて、学校生活がままならなくなるって子も少なくないと思うので。

ポチが言うところの一般的な魔法少女もののそういう部分は、それまでの日常を侵食されて起こり得る事態でもあるだけに、戦わない魔法少女の日常を描く本作の特異性が改めて浮き彫りになっていたかなと。まほいいはそれらに対する一種のアンチテーゼ的な作品でもあるのではないだろうか。

ともあれ、真冬としては勉強会は二人と触れ合う機会を作るための方便で、実際はゆずか達と一緒に何かをやるなら何でもいいのだろう。だから愛でる会でも何も問題はないわけだ。ただ、その愛でる発言を更に上書きしてきた真冬に対するちやちゃんの切り返しが冷静で面白く、ミトンに対するそれとは明らかに温度差がある対応だったからなお面白かった。

本意ではない嫌なことに対してハッキリとノーって言える。そんなちやちゃんは本当に頼もしいのだが、真冬とマスコット達で対応に明らかな差があるのが目に見える形になっていたので笑わずにはいられなかったのです。真冬に対してはやんわりと断ったけどミトンに関しては線引きしてバッサリいきましたからね。でも、愛でる対象に自分が含まれなかったら、ゆずかを愛でる会はきっと開催されてたんだろうなぁ(笑)

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