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アイカツスターズ! 第31話「奇抜な特訓にパジャマパーティー!Sky-Girlが行う活動の全てが尊い!」

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アイカツスターズ! #31「はばたけ、SKY-GIRL!」

香澄姉妹とツバサ先輩により結成された新ユニット。
まだ見ぬ可能性を見つけるために知らないことを知る大切さ。
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小春が去った影響は思いのほか大きく、ゆめだけではなく個人的に付き合いの深かった真昼やあこにも影響を及ぼしていましたが、だからといって立ち止まってはいられない。それぞれの個性を追い求めて動き出す。迎えた新展開はユニット参加の秋フェス!自分とは異なるアイドルと組むことで生じる化学反応。一人の時では見つからなかった新たな可能性の発掘。それもユニット活動を行う魅力の一つ。

焦りから調子を崩した真昼、立ち止まりそうになっているうゆめ、ゆめを気遣いつつ切り出せないあこ。それぞれが秋フェスに向け自分のペースで動けない中で、上級生が積極的に干渉してくることで事態が動いているのが良い。学年や各組の枠組みを超えてユニットを結成出来る秋フェスの特性が反映されるし、何より経験豊富な上級生が下級生組に自然に接触するための理由付けにもなっている。

今回の主役は真昼でしたが、夜空やツバサと一緒にユニット結成に向けて行動する中で、今までのイメージを崩しつつ知らないことを知っていく流れになっていたのが印象的でした。よく見知っている姉と生徒会長やS4としてのイメージが強いツバサ。でも二人共にまだまだ知らない一面が沢山ある。アイカツらしい無茶苦茶な特訓やパジャマパーティーで理解と交流を深めることで、ユニットの新境地を発掘する。

衣装選びまで含めてユニット結成を一から行った今回の全てが、今までの真昼の中にはなかった経験。それを糧にし、自分の中にあった既存の枠を飛び越えて、ユニットの魅力を最大限に引き出すところまで持っていく。夜空や真昼に引っ張られる形で輝きを増した形だけど、真昼自身の力で今までにはなかった新しいことを見せていく形にもなっていたのが良かったです。これぞユニット結成の醍醐味!

まだまだ小春ショックが抜けきったとは言えないのですが、それでもアイカツらしいぶっ飛んだ特訓やアイドル同士の尊い交流を経て、前向きな気持ちで新しいことに挑戦して進もうとする姿勢に安心してしまう。そんな良い意味でのアイカツらしさに溢れた新展開の導入話だったのではないかと思います。最後に一人取り残されそうになったゆめに、ゆず先輩とあこが救いの手を差し伸べてくれたのも良かった。

ずっと一緒だった小春と離れ体調面にも不安材料を抱える今のゆめ。心身共に辛い今だからこそ、ゆず先輩のような人と一緒にアイカツすることで見える何かがあるのかもしれない。香澄姉妹とツバサの新ユニット『SKY GIRL』の組み合わせも結構意外性があったけど、それ以上に意外性の塊である『ゆずこしょう』。全く異なるタイプの彼女たちが一つになったとき、何を見せてくれるのか。次回も凄く楽しみ!


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空を連想させる名を持つ新生『SKY GIRL』のデビューライブ。クールビューティーなイメージが強い真昼たちだけど、それだけではない。他のアイドル達に負けない熱い気持ちだって秘めているし、クールなだけではないお茶目な一面だって併せ持っている。統一感のあるデザインながら色分けされた衣装に、特訓やパジャマパーティーを通して二人の知られざる面を知った真昼の思いを感じられる。

しかし、そうは言っても美しさの筆頭ともいうべき真昼、夜空、ツバサのユニットの妖艶さたるや半端なものではないですな。月と太陽回の香澄姉妹のステージにツバサの魅力が加わったらこうなると言わんばかりのステージ。個人的には劇場版S4のステージに次ぐくらいにお気に入りになりました。初っ端から本気出しすぎてて後のユニットがどうなるのか不安に思ってしまうくらい(笑)

新曲『One Step』もスターズの中で上位に入るくらい好みの楽曲なんだけど、秋フェス課題曲として使用されるこの曲だからこそ、ユニットごとの色がそのまま出るのかもしれないですね。次なるユニットが『SKY GIRL』とどれだけ違うステージを見せてくれるのか。同じ楽曲を使用するからこそ見えるかもしれないユニットごとの差異も楽しんでいけたらいいな。


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当然と言わんばかりの勢いで夜空とツバサが持ち出してきたルンルンボディーメーカーのくだりが面白すぎた。この唐突感と一見したときの無茶苦茶さ加減。思わず「これアイカツか?」と言いたくなってしまう珍妙な特訓の数々。しかしそれらの考えをノリと勢いで全て吹き飛ばし、コミカルなキャラ描写を挟みつつも全力で駆け抜けていく光景。うむ、これぞまさしくアイカツ!

養成ギプス的なのは前作でも出てきているけれど、真昼ちゃんを筆頭にルンルンボディーメーカーで締め付けられて妙に艶めかしくえっちぃ感じになってるところなんかは、往年のアイカツブートキャンプでトラウマを植え付けられた大空あかりさんを思い出さずにはいられない。S4先輩ですら最初は手こずったというのだから、この特訓の苦しさは推して知るべしなのです。

でも真昼ちゃんの歯磨きシーンやスペシャルアピールの特訓。ペットボトルを用いた恒例の特訓からは、既に知っているものと知っているようで知らないもの。そんな真昼たちのまだ見ぬ日頃の生活の一端が垣間見える気がします。視聴者目線で見たときに知らなかったことを知れたという意味においては、非常に意義のある一幕であったのかもしれないですね。


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そんなぶっ飛んだ特訓シーンをやったかと思えば、尊すぎるパジャマパーティーを入れてくるのだから本当にズルい。普段とは違うラフな格好。年相応な面を隠そうとはしない自然体の少女たちの仲睦まじい姿。最高のご褒美じゃないか。第15話でなりふり構わず自分を探しに来た夜空に「そんな格好で。あなたS4でしょ」と言っていた真昼がいたから余計に効きますなぁ。

ツバサとかつて心と気持ちがすれ違った香澄姉妹を交えて描かれたこのシーンからこそ、心を一つにすることの重要性がより心に染み渡る。思わぬご褒美要素にテンションマックスな自分なのでした。皆で映画鑑賞してるところなんかは、まんま劇場版アイカツスターズを見てたときの自分みたい。真昼ちゃんたちのような美しさは皆無だけど。


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ローラも一時帰宅してしまって精神的にも追い詰められそうになっていたゆめに対する周りの気遣いや優しさが染み入る。秋フェスの話が出たときからゆめの様子をしっかり見ていたあこちゃんや、さり気なく接してフォローしてくれるアンナ先生。そして最後のゆず先輩。こうして見ると今回は実に多くのキャラがゆめのことを気に掛けてくれている。

最後のユニット結成話の提案は正直予想外でもありましたが、本編部分の感想にも書いたように今のゆめだからゆず先輩みたいな人との交流が必要なのかなと思えました。てっきりゆずはリリィと組むのだとばかり思っていたけど、ゆずがこうしたのも夜空の発言が影響したのかもしれませんね。自分がここにいるうちに大切なことを教えておきたい。S4として先輩として。ゆずにも思うところがあったんじゃないかな。

個人的な印象だけどゆめがあこと組むだけでも結構意外性があるので、そこに更にゆずが加わるというのはもう全く想像も付かない組み合わせ。しかし、だからこそ面白い!ゆめにとっても予想だにしなかっただろうユニット結成話。それぞれ全く異なるタイプのゆめ達が一つになった時にどうなるのか。本当に楽しみ。

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[2016/11/11 11:03] のらりんすけっち
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