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日刊アニログ

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2011夏(7月期)アニメ評価・総評その4

2011年夏のアニメの総評・まとめ第4弾。
前回同様視聴はしていたけどこのブログでは扱わず感想を書かなかった作品等に触れたいと。
最後になる今回は以下の作品について

青の祓魔師
THE IDOLM@STER
輪るピングドラム
ぬらりひょんの孫~千年魔京~
青の祓魔師
悪魔の血を受け継いだ燐がエクソシストに。
もうこの設定だけでも最初は面白くなると思ってました。
そしてその当初の期待通り途中までは本当に面白かったです。

素質と力は持ちつつも自身の力をコントロールできない燐。
主人公の燐だけでなく周りの祓魔塾メンバーもしっかり活躍が描かれたのも良かった。
ともすれば主人公の力に頼りきりになってもおかしくない要素満載でしたが。
仲間と力を合わせて苦境を乗り切っていくのが個人的に好きなので(^^;
そういう意味で未熟ながらも頑張る祓魔塾メンバーは格好良かったし見てて気持ちよかったです。

ただ色々なところで言われているように終盤はちょっと失速した感じが強いですね。
特に原作展開を離れてオリジナル展開に入ってからその傾向が顕著だったでしょうか。
話も駆け足気味でしたしね。

劇場版の制作も早い段階から発表されていましたが。
個人的には劇場版よりも原作ストックが出来てからの続編に期待したいです。
今回やった話の一部はなかったことにしても構わないので(^^;


THE IDOLM@STER
原作のゲームは未プレイでの視聴となっています。
なので最初キャラを把握するまでが少し大変でした。
話も序盤はあまり起伏がないことが多く感じましたが。
ただキャラも把握できた中盤からは毎回楽しみな作品となりました。

一応主人公?であるプロデューサーについてですが。
新人でありまだまだ頼りなく時に無能と評されることもあるようです。
ただ個人的にはこれでもいいのかなぁと思ってます。
原作はやったことないと書きましたがゲームではアイドルランクと共に、
プロデューサランクがあるというのを見たことがあります。

そう考えると最初からプロデューサーが有能だと駄目なのかと。
この物語はアイドルの成長物語であると同時にPの成長物語でもあると思います。
共に新人からのスタートだからこそ苦難を乗り越えた時に思いをより共感することもでき。
成長した時もより大きく見せることが出来るのかと思います。
まぁそれにしたって途中あったようなブッキングとかは駄目だと思うけど(^^;

物語も折り返しを迎えていよいよこれからという所ですね。
竜宮小町以外のナムコプロメンバーもコンサートを成功させて一回り成長して。
更なる高みを目指すアイドル達の物語が楽しみですね。
プロデューサーも今回は擁護したけどこれからは成長を見せてくれないと困るぞ(笑)


輪るピングドラム
生存戦略ー
夏開始のアニメで最も衝撃的なデビューを果たしたのはピンドラですよね。
1話で生存戦略を見た時は思わず( ゚Д゚)ポカーンとなりました(笑)

開始前から『少女革命ウテナ』を手掛けた幾原邦彦さんが監督・脚本を担当する。
このことだけでも個人的に期待度が高かった作品です。
しかし同時に一筋縄でいく内容ではないとも思ってました。
そしてその予想は寸分違わず幾原監督の独特な作品表現も健在。

当初は感想を書こうと思ってましたがこの作品に限ってはやめておいて正解でした。
というのも私の頭では内容を完全に理解できているとは到底言えなくて(^^;
他のブロガーさんの感想や考察を読んでそういうことかと気づかされてばかりです。

物語も折り返してますが明かされることもあるけど謎は増えていく一方ですよね。
冠葉が現金を受け取っている人物や組織は果たしてどんなものなのか。
真砂子の人の記憶を奪うことが出来るペンギン印の弾とか。
色々と動き回っている渡瀬眞悧の真の目的とか。
そしてそもそも『ピングドラム』とは一体何なのか?

まだまだ気になることは一杯ありますが今後も楽しみな作品です。
『運命』に翻弄される高倉兄弟達の行きつく果てには何が待ち受けているのか。
冠葉と晶馬は陽毬を死の運命から救うことが出来るのか。
きっと何者にもなれない少年少女達の物語はますます加速していくでしょう。
どういう最後を迎えるか本当に気が抜けないです。


ぬらりひょんの孫~千年魔京~
四国妖怪との戦いが終わったその後を描いている第2期。
羽衣狐編は正直今まで一番面白い内容だと思います。
羽衣狐役の能登さんははまり役だと思います。
妖艶な雰囲気が出ていて素晴らしいの一言に尽きます。

まだ折り返しなので全体の感想はまだ言えないですが。
個人的には過去編の初代ぬらりひょんが格好良すぎたと。
今は無銭飲食しているリクオのおじいちゃんですけど(^^;
流石は妖怪の総大将と呼ばれるようになる人物だと言わせる過去編でした。

今の奴良組幹部の若かりし頃の活躍も見られましたしね。
リクオも畏の新たな使い方を習得し強さも増して京都へ乗り込み。
これからの羽衣狐との直接対決が今から楽しみです。


以上4回に渡って夏に視聴はしていたけど感想を書いてなかった作品について触れました。
夏アニメも色々な作品がありましたが個人的にはとても楽しめました。
感想を書いていた作品についても無事に完走することが出来ましたし。

既に秋アニメも始まり夏よりも感想を書く作品の本数は増えています。
まだ全部の作品が始まったわけではありませんが。
これから始まる作品も多数は感想を書いていきたいと思ってます。
ただ本数が増えすぎて一つの作品毎の感想が手抜きになってもあれなので。
あくまでマイペースに出来る範囲でこれからも頑張っていこうかと思います(^^;

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