QLOOKアクセス解析 為替変動要因

日刊アニログ

大好きな深夜アニメを中心に感想を書き綴りたい

アイドルタイムプリパラ 第2話「プリパラ普及が神アイドルの務め!先頭に立つらぁらが頼もしい!」

idoltime02_01.jpg
アイドルタイムプリパラ #02「ここ掘れ、アイドル」

ツルハシを豪快に扱うのも神アイドルたる者の務め。
らぁらとゆいのコンビがプリパラの未来を掘り拓く!
idoltime02_02.jpg
idoltime02_03.jpg
idoltime02_04.jpg
idoltime02_05.jpg

プリパラに否定的なスタンスを取る者が大勢を占めるパパラ宿において、プリパラ普及は容易いことではなく思っていた以上に困難の連続!今回は主にらぁらが自分の目でパパラ宿のプリパラを取り巻く現状を認識しつつ、らぁらが何故パパラ宿に来ることになったのかという理由を絡め、神アイドルとしてらぁらが成すべきこと。今後の方向性や指針を示していた回だったかなと思います。

ただでさえダンプリの席巻によって状況的に苦しいパパラ宿の現状があるのに、ババリア校長は初期グロリア校長のようにプリパラに否定的な見解を示している。みれぃが風紀委員長を務めていたパラ宿と異なり、パパラ宿では風紀委員まで完全にらぁら達の行動を阻む存在として立ちはだかる。らぁら達に同調してくれる子は皆無であり、らぁらとゆいが置かれた状況はまさに四面楚歌。

女の子の間で自分がアイドルをやるという意識は薄く、初等部だけがプリパラ禁止だったかつてのパラ宿と違い女の子のプリパラそのものが禁止と言い渡される現状。かつてのパラ宿と類似する状況を作りながらも、現状のパパラ宿は以前のそれより数段パワーアップして、らぁら達の前に立ち塞がるものとして機能している。恒例の罰当番草むしりも類似性を意識付けるのに一役買っていた。

しかし、だからこそらぁらの身を案じて連絡をくれたみれぃの言葉が効くよね。神アイドルになるためにこれまで幾度となく乗り越えてきた数々の試練や苦境。それを超えて止まることなく歩み続けてきたから今の神アイドルのらぁらが居るのだ。直接会うことは出来ずとも一番心を許せる仲間からの励ましで迷いを吹っ切って突っ走り始めるらぁらは、それ故に頼もしく映るのです。

殆ど賛同する者がいない状況から必死になって何かを成そうとする姿が見ている人の心を揺さぶり、気がついた時には志を同じくする者が周りに自然と集っている。かつてセレパラが世を席巻し、らぁら達が地下パラに追いやられたあの時のように。揺らがぬ信念を持って前に進む者の姿が周囲に影響を与えて派生していく様は、王道でもあるが故に熱い!

そこでツルハシを持ち出して豪快に掘削作業を押し進めたり、安藤さんのライバルとしか思えないダンプリファンクラブ改めヒツジ隊が出てくるところ等は、如何にもプリパラらしい狂気というかネタ性に富んでいるシーンでしたが、囚人が刑務所を脱獄するかのようなトンネル開通作業も、既存の体制と大勢からの脱却という話の筋を思うと理に叶ったものになるから恐ろしい。

らぁらの一生懸命さに感化されて一つの共同作業を成し遂げ、実際にプリパラの空気に触れて体験することで少しずつ変わり始める周囲の認識。掘削中にらぁらが言っていたお馴染みの「みんな友達」というフレーズですが、パラ宿プリパラを象徴するそれはらぁらの中にしっかりと根付き、彼女の行動で以てパパラ宿へと浸透し始めていく。プリパラもダンプリもそれを好きな気持ちは変わらない!

みちるやにの、ショウゴを始めとする主要キャラの顔見せもそこそこに、準レギュラー的な立ち位置にいるゆいの友人すずとはな、アボカド学園の生徒を巻き込んで物語が繰り広げられたのも、全ては新たに設立されたパパラ宿のプリパラを盛り上げるという趣旨に沿ったものであるからだと思えました。脇を固める癖の強いキャラが物語を愉快に彩ってくれるのも実にプリパラらしさを感じさせるところだなぁと。

どんな苦境に立たされても挫けず諦めない姿勢。ステージ上で見ている者に夢と希望を与えるパフォーマンス。パラ宿で培ってきた全てでもって皆を引っ張るらぁらの立ち居振る舞いと神アイドルとしての頼もしさを存分に感じることの出来る回だったと思います。経験豊富ならぁらと全てをこれから培っていくゆいのコンビが切り拓いていくパパラ宿のプリパラがどんなものになるのか。先が楽しみなのだ!


idoltime02_06.jpg
idoltime02_07.jpg
idoltime02_08.jpg
idoltime02_09.jpg

もしかして小学生バージョンのらぁらさんライブがくるのか…と一瞬思ってしまった今回のライブパート。パパラ宿のプリパラデビューライブは無事に神アイドルとしての姿で立つことが出来て一安心。ゆいがらぁらの姿を正しく認識するのはまだ引っ張るのかとも思ったのだけど、らぁらの神アイドルとしての使命を思うと早い段階でこうした方が色々と上手く回るもんね。

プリパラ全ての始まりと言っても過言ではない「Make it!」のリメイクリミックス版は否応なしに見ている者の気分を昂ぶらせてくれる。夢はもう夢じゃない。誰だって叶えられる。これから新しく出発するプリパラの舞台を飾るのに、これ以上相応しい曲もなかろうて。メイキングドラマもらぁらにとって馴染み深いプレゼントフォーユーでしたが、しっかりとクマがいてくれたことが何気に嬉しかった。


idoltime02_10.jpg
idoltime02_11.jpg
idoltime02_12.jpg

無印プリパラと同様に今作もサブキャラ周りは非常に充実していて、早くも主要キャラを喰いかねない勢いで次々に登場してくる濃い面子に圧倒されてしまう。どうしたって執事安藤さんを彷彿とさせるヒツジ隊を筆頭に、パパラ宿のちゃん子こと詩子の唐突な登場に度肝を抜かれてしまう。もう名前からしてアレなだけに今から最強のデュオユニットの誕生に期待せざるを得ないところ。

他にもババリア校長の懐刀として地獄ミミ子だったりと脇を固めるキャラが本当に濃い。これもある意味プリパラの伝統な気もしますが、下手したら新主人公のゆいより現状目立っているような気がするのは気のせいだろうか(笑)これからのゆいちゃんの活躍に期待しましょう。


idoltime02_13.jpg
idoltime02_14.jpg

神アイドルとしての役割を果たすために今は別々の場所で活動しているそらみスマイルの面々。直接対面は叶わずとも、こうした形でらぁらと馴染みの深い前作主要キャラが登場するとやはり昂ぶる。ゆいがらぁらを神アイドルとして正しく認識したのと同じように、みれぃやそふぃたち前作主要キャラの再登場ももう少し後になるかと思ったけど、予想以上に早かったのは嬉しい誤算。

あまり彼女らが出過ぎるとアイドルタイムの新主要キャラがそれこそ霞みかねないので難しいところかもしれませんが、上手い具合に折り合いをつけてくれることに期待したい。何よりらぁらが本当に困っているときに一番の支えになってくれるのは、やはりみれぃなんだなぁと改めて感じることが出来て最高でした。離れていても心は一つ。今も固い絆で結ばれるそらみスマイルの未来に幸あれ。そふぃ様の再登場も待ち遠しい!

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

アイドルタイムプリパラ 第2話感想
 「アイドルタイムプリパラ」第2話「ここ掘れ、アイドル」の感想です。
[2017/04/15 17:36] Msk-Mtnのブログ
アニメまとめてプチ感想(プリパラ2期・ゴマちゃん・こねこのチー)
アイドルタイムプリパラ 第2話 1期初期エピをマイナーチェンジしてる感じ。 ババリア校長、プリパラ認めず! でもダンプリは認めてたり^^; まあ、1クール終わる頃には校長も。 ノリノリでプリパラ最高!でしょうww らぁらちゃん転校の秘密が明らかに。 神アイドルは普及活動もお仕事の一つ。 それでパパラ宿に派遣されたと。 みれぃとそふぃも別の町で活動中。 パクトで連絡とり...
[2017/04/12 08:13] のらりんすけっち
プロフィール

雪光

Author:雪光
相変わらずアニメばかり見ております。最近は全日帯アニメに回帰しているような気も。

当ブログについて

相互リンクについて

カウンター
カテゴリ
ブログランキング
1日1クリック応援して頂けると幸いですm(__)m