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アイドルタイムプリパラ 第18話「エスコート機能実装でプリパラに新たな風が吹き込まれる!」

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アイドルタイムプリパラ #18「グランプリ!勝利へのエスコート」

あのタイミングでの乱入は色々な意味で反則。
プリパラにとっても一つ大きな転機になるかもですね。
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まさかまさかのビックリ仰天サプライズ。第二回アイドルタイムグランプリに関しては、前回の雪辱を果たすことに燃えるにのが、優勝候補筆頭であることは間違いないと思っていたし、身も蓋もない言い方をすれば女児アニにおけるライブ順の法則からしても、今回彼女が悲願の初優勝を成し遂げるであろうことは想像に難くなかった。

ただ、自分の前にライバルであるミーチルとゆいのライブを直に見て、自分がライブを通して訴えかけたいものがまだないことを悩む描写。大切なことに気付かせてくれるマスコットとの連係。何よりライバルの姿に闘志を滾らせる展開は、にののキャラ像を引き立てる展開でもあるし、にのが尊敬してやまないシオンの教えを、こういう形で活かして見せる展開は良かった。

絶対に出来るという気持ち。誰かに届けたいという気持ち。絶対に勝ちたいという気持ち。それぞれがライブを通じて訴えかけたい自分なりの思いを備えている。パパラ宿のプリパラに彼女たちが何を求めているのか。ライブを通じて何を発信したいのか。一つの集大成であるグランプリの場で、それを表現出来ていたことも感慨深い。

三人が自分のライブに込めた思いは、その他のプリパラアイドルにとっても大切にすべき考え方。パパラ宿プリパラがオープンしてから今日に至るまで。そこで得た自分なりの思いを各自が認識し、プリパラアイドルとして大切にすべきことをライブで表現する。それが成された今回のタイミングで、パパラ宿のプリパラが完成したのも当然と言えば当然のことなのかもしれません。

このように今回のグランプリは今までの決算的な内容も含んでいて、本筋で描かれているテーマの区切りの意味合いもあったのかなと思います。ただグランプリそのものは予想の範疇を出ず、今回はにの優勝で幕引きかなと思ったタイミングでアレが来たんですよ。まさにサプライズ。今までの全てを吹き飛ばしかねないコヨイの乱入劇に呆然とするしかなかったのです。

前回ラストのめが兄ぃの仕込みがこれだったわけですが、このエスコート機能の実装は、本当に予想外で衝撃的でしたし正直驚いた。更にグランプリ後に現われたガァララの存在。先駆者にして開拓者。そしてパパラ宿プリパラの最大の功労者であるゆい達に対して突きつけられた追放宣言等々。グランプリ以外のところでインパクトのある要素が多く、終盤の情報量の多さに圧倒された次第です。

神アイドルの使命が各地のプリパラを盛り上げることであるならば、今回を以てパパラ宿プリパラは一定の水準に達したと言えるかもしれない。夏休みに入ったことを考慮しても、らぁらがみれぃやそふぃのように各地を転々とするには、今のタイミングしかないかもしれないが、果たしてめが姉ぇの発言の真意や如何に。何故ゆいたちも同様の措置が下ったのかも気になるところ。

本作開始時から描かれていたパパラ宿の盛り上げに一区切りが付き、新要素を投入しながら新展開への期待を高める。エスコート機能の実装はその最たるものであり、これからのプリパラがどうなっていくのか。ますます楽しみになるものでもありました。ともあれ今回は見事初優勝を果たし、初エスコートを体験したにのちゃんにおめでとうを言いたい。にのちゃん熱かったっす!


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今回もいつも通りのスーパーアイドルタイムかと思いきや、突如として現われたWITHのコヨイに度肝を抜かれる。彼が女子プリパラに現われたという事実もさることながら、本編で男性アイドルが3DCGモデルとなって登場したという事実の方が、作品的には大きな意味合いがあるのかもしれない。プリパラにとって一つ大きな転換点になる可能性がここにはある。

前身に当たるプリリズシリーズ。その中でもレインボーライブの本編や、その流れを汲んで独立したキンプリでは、既に男性アイドルの3DCGモデルは登場しているのだが、女子アイドルが中心となって物語を紡いできたプリパラにおいては、初の試みと言っていい。レオナきゅんに関しては例外中の例外というか特異点みたいな存在なので、ここでは数に含めずにいるのだけど。

本作が元来女児先輩のものということを思うと、こういう流れになるのも理解は出来るし、今までいなかった男性アイドルを出してきたときから、何らかの形で接触はあると思っていたので、個人的にはその時が来たという印象が強い。男に限らずエスコート役はひびき様が務めても成り立つのでは?と妄想も広がる。個人的にはこれによって広がる新しい可能性に対する期待の方が高いかな。

今回に関して言えば、エスコートしてくれているコヨイのことを、肝心のにのちゃんが「この人誰っすか」的な認識で捉えているのが面白くて。アイドルタイムが終わった後のにのちゃんの台詞。それを聞いた後だとエスコートシーンの見方が全く変わる気もする。これが今後どういう組み合わせで発動するのか楽しみ。互いに反発し合っている夢川兄妹のは是非とも見てみたい。


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ダンプリのエスコートに関しては賛否両論出そうなところだが、プリパラ本来の女の子同士のイチャイチャ、もとい友情の物語も変わらないし揺らがないのではないかと思う。苦楽を共にしてきたらぁらとゆいは、既に切っても切れないくらいの固い絆で結ばれているし、ゆいとにのも素敵な友情&ライバル関係を構築しているし。

同じパパラ宿出身アイドルということで、プリパラ外のみちるもガァルマゲドンを介することなく、ゆいやにのともっと仲良くなれるといいな~。そういう意味ではパパラ宿からの退去命令は、彼女にとってはまたとないチャンスでもあるのかもしれませんね。これからの交友関係の構築にも注目して見ていきたい。

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