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アイドルタイムプリパラ 第33話「奪われた夢を取り戻せ!ヒーローアイドルにの誕生!」

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アイドルタイムプリパラ #33「ガァララ塔のひみつっす」

遂に取り戻した本来の姿と夢。
皆に愛されるヒーローアイドルを目指して歩み始める!
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ファララ復活の為に必要なチーム結成。しかし、チーム結成に前向きだったにのも、本当の夢が見つかってない今の状態では加われないと一時保留。当初からチーム結成に気乗りしていないミーチルも相変わらずで、ドリームチームの結成への道のりは、思っていた以上に前途多難な道のり。ここから先はやはり各人が自分らしさを見つけて確固たる意志を持たなければ前へ進むことは叶わない。

ということで今回は幼少期に本来持っていた夢を、パックに奪われたにのが取り戻す話でしたが、持ち前のバイタリティーを発揮し、自分からどんどん仕掛けて動くにのの行動力が気持ちの良い回でもありました。もう一人の自分であるミーチルとの意思疎通が滞り、その場から動けなくなっているみちるとは対照的な姿でもあり、今後チーム内で担うだろう役割の違いも感じられる。

思い立ったが吉日で、あれこれ悩む前に思うがままに突き進むのが、にののらしさでもある。夢を失った状態でもアボカド学園のヒーローとチア部の面々に評される今のにのがいるように。無意識にメイク道具を探し求めるちあ子がいるように。例え夢を奪われても全てが失われるわけではなく、本質的なところは揺らがない。二人が取り戻した夢と直ぐに同調出来たのもその為かもしれませんね。

夢を奪われた子供時代から長い時間、自分が熱く夢中になれる物を探し求めていた虹色にの。夢を奪われてなお失ったそれを求め続け、取り戻したからこそ夢を取り戻したにのは一層眩しく光り輝いて見える。苦境や試練を強い意志を持ち続けて乗り越えたからある今。その生き様はまさに疾風勁草。強い意志を持ち敢然と立ち向かうにのの姿は、まさにヒーローのそれに類するもの。

一般的には男の子が憧れるヒーローと女の子が憧れるアイドルかもしれませんが、その両方が素敵な物であるが故に、憧れ目指し続けてもいいんだと訴えかけてくれるプリパラと、それを体現してくれるにのも素敵。人を助けるヒーローと皆に愛されるアイドルという両方を一つの身に納めたにのもまた、前回のテーマとして描かれたように垣根を越えた存在と言えるのかもしれない。

長きに渡って探し求めた夢と本来の姿を取り戻したにの。だから自分の夢に向かって邁進し続けるゆいと、これで本当の意味で対等に向き合える存在になった。改めて行われたトモチケ交換はきっとその表われ。本当に姿を取り戻しヒーローアイドルを目指すにのにとっては、ここが再スタートとなる出発点。夢中になれる夢を見つけたにのちゃんは絶対に強い!

今はもう互いに強い夢を持つ者同士。同じ方向を向いて歩き出したゆいとにの。チーム結成に向けて一歩前進と言ったところですが、残る一人のミーチルはどうなるのか。すんなりとは行かなさそうなチーム結成への道のり。でも、今のゆいとにのなから困難を物ともせず突き進める。ファララとパパラ宿の為にもやる気、元気、寝起き、ゆめかわな精神で頑張って欲しい!


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夢を奪われたのなら取り戻せば良い。今回にのの活躍によって夢を取り戻したにの自身とちあ子を見ても、ガァララとパックに夢を食べられても取り戻せる可能性があることが示された。元々何かの夢を持っていた子であれば、それを取り戻すことで意欲や輝きを取り戻すことが出来るかも知れない。でも、最初からそれを持たない子はどうすれば前進出来るだろうか。

第30話でガァララが語っていたように、幼少期のみちるは夢を持たない変わった子として示されていた。つまるところ今回にのがやったのと同じことでは、みちるはここより先に進むことは叶わないのだ。夢を奪われたのなら取り戻せば良い。ならば夢がなければ…それは心の底からやりたいこと、成し遂げたいことを見つけるしかないのだろう。

プリパラ内ではプー大陸の復活を悲願とするミーチルがいる。彼女の願望は現実世界のみちるのどんな思いから生まれたものなのか。何故みちるとミーチルは外と中で別れているのか。今回のにのとは違うアプローチ。悩めるみちるが、自分の意志で前を向いて歩き出せる日が一日でも早く来たら良いよね。


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ゆい達が結束を見せていく中で、ガァララやパック陣営は変わらず孤独なままなのか、といったらそうとも言えなくなってきた。ファララよりもむしろガァララのやり方や考え方に共感を示し始めたしゅうか。似た出自と境遇を持ち、一種のシンパシーのようなものを感じているガァルル等々。元は寂しさや孤独感から歯車が狂い始めた夜を司る精霊ガァララ。

そんなガァララがプリパラアイドルや自分たちとは異なるボーカルドールとの触れ合いによって何か変わったりするのか。ゆい達のチーム結成とは別に見逃せないもう一つの陣営の動向。こちらも引き続き要注目なのだ。

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[2017/11/17 00:00] Msk-Mtnのブログ
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[2017/11/15 08:18] のらりんすけっち
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