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アイドルタイムプリパラ 第37話「夢の力は無限大!天まで届けマイドリーム!」

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アイドルタイムプリパラ #37「ホップ・ステップ・グランプリ!」

困難や逆境をはね除ける夢の力を胸に抱いて前に進む。
夢溢れる未来に向かって飛び立てマイドリーム!
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ゆい達が結成した新チーム・マイドリームの華々しいデビューの場となった第4回アイドルタイムグランプリ。チームとしての第一歩は夢と希望に満ち溢れたものとなり、夢を胸に抱いて結果を出した彼女らの活躍に連動して、パパラ宿プリパラの情勢やしゅうかの心情にも変化の兆しが見え始めており、まさに未来へ向けて時が動き出す分岐点の如き回でもあったのではないかと思う。

グランプリ参加に際して登録に必要なチーム名が未決定であり、追い打ちを掛けるようにガァララとパックが動いてプリパラアイドル達の夢が奪われる等々。次々と襲いかかる事態がゆい達を追い詰めていったけど、絶望的な状況になればなるほど、逆境になればなるほど、それを乗り越え転じたときに生まれる力も強くなる。形は違えど夢を諦めなかった三人だから、今こうしているんだもんね。

まさに、ピンチはチャンスでガァララとパックの仕掛けは、逆にマイドリームの結束力を更に高めるものになってしまったし、その場しのぎでそれぞれが適当に付けようとしていたチーム名も、ガァララ達を退け夢の持つ力を改めて実感したから、自然と三人が心からそうしたいと思えるチーム名として一致している。夢が三人の力となり、彼女たちを一つに結びつけてくれている。

もし、これが仮にチーム名も順当に決まっていて、ガァララ達の横やりもなかったとしたら、ここまで結束してグランプリに臨むことは叶わなかったかもしれない。最後の最後まで夢を叶えることを諦めず、どんなことがあろうと逆境をはね除ける力を抱いて未来へ突き進む強さ。これまでの三人が歩んだ軌跡を再現し、それを乗り越えたからこそ真価を発揮することが出来たんじゃないかなと。

追い込まれ時に挫折を経験しながらも、そこから立ち上がって歩を進める者こそ真に強く、またその力強さを持つが故に、より眩く光り輝き見る者を惹きつけるのかもしれない。一度はしゅうかに完敗を喫しながらも、そこから這い上がってきたゆい達だから掴めた今回の栄冠だったのかもしれない。それだけに人生で初めての敗北を喫したしゅうかの今後の動向も要注目なのだが。

夢の持つ力強さを誰よりも信じる三人がグランプリを制し、遂に揃えた時のコーデ。パパラ宿プリパラがより強い夢の力で満たされた影響なのか復活を遂げたファララ。そして入れ替わりで眠りについたガァララ。暫く停滞していた状況が、夢の力によって再度動き始める。ここから先は皆が幸せになれる道を模索していくのかな。ともあれ新展開に向かう今後のプリパラがどうなるか楽しみ。


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いつか来るかもと思いながら早数ヶ月。遂に実現した三人同時エスコート。パパラ宿では史上初のチーム結成だったので、当然チーム全員エスコートもこれが初のことになるのだが、やっぱりこれだけの人数が画面一杯にぎゅうぎゅうになると画的に派手で見栄えする。マイドリーム勢揃いのスーパーアイドルタイムも見られて良かった良かった。


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今回は僅差で敗れてしまったとはいえ、どこまでも個を極めようと突き詰めるしゅうかのスタイルも嫌いじゃない。というかむしろ好きなんだよね。勝負事に対してもその絶対の自信が揺らがないことを裏付けるように、真っ向から受けて立つタイプ。時間切れであわや間に合わないというマイドリの為に、お金を使ってめが兄ぃに参加資格を与えるよう交渉する姿も見られた。

不戦勝など良しとしない。やるからには実力で上回ってねじ伏せるというストイックさを、あらゆる面から感じられて応援したくなる気持ちを起こさせる。孤高故のストイックさというか強さというか。ガァララがしゅうかに感じている一種のシンパシーからも類似性を感じるが、ある事情を抱えているガァララを何とか救って欲しいと思うのと、同じところに起因しているのかもしれない。

ともあれしゅうかにとっては人生で初めての敗北。敗北を知ることで人は一回りも二回りも大きくなり、更に強さを増すとは良く言ったものですが、これを彼女がどう受け止めるのかは見物。あらゆる目標は直ぐに達成可能な現実。故に夢などないと豪語していたしゅうかが、仮に打倒マイドリを掲げて動き出すならば、それは彼女にとって初めて直ぐには達成出来ない目標。

即ち夢が芽生えたことにもなる。この敗北がしゅうかに変化をもたらすかは見物ですし、妹を今は黙って見守るみあがどのような干渉をしてくるかも見物。敗北を知って強くなる。ゆい達がそうしてきたように、しゅうかもその道を歩き出すのか。はたまた彼女ならではの独自の方向性に進むのか。変わり始めた未来への道筋。どうなるか本当楽しみ。


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アイドルタイムの最序盤からパパラ宿プリパラの前に陣取り、要所要所で吹き飛ばされていた詩子ちゃんがさり気なく、もとい満を持して本編中でのアイドルデビュー!いつかちゃん子ちゃんと出会う話とか、一緒にステージに立つ姿を見られたら良いな。可能性は無限大。夢は膨らむばかりなのです。

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アイドルタイムプリパラ 第37話感想
 「アイドルタイムプリパラ」第37話「ホップ・ステップ・グランプリ!」の感想です。
[2017/12/15 22:22] Msk-Mtnのブログ
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