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アイドルタイムプリパラ 第42話「友の尊さを知る者たちの後押し!神アイドル華園みあ出陣!」

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アイドルタイムプリパラ #42「ディア・マイ・トモダチ!」

親愛なる友に捧げる尊き思い。
いっちばーん!な妹とその友達の為に神アイドルみあが一肌脱ぐ!
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しゅうかもガァララもお互いのことが大切で、仲直りしたいと思っているのに、今まで孤独で友達が居たこともないからどうしたら良いのか分からない。自分の中に蓄積されていくモヤモヤとした感情を持て余していた二人を、かつて似たような境遇にあった三人が支えているるのが堪らない。悪いことをしたらごめんなさい。素直になる。独り善がりにならず他者を思いやる気持ちを持つ。

今のしゅうかやガァララと同様に、かつてガァララ、ミミ子、みあが一人ぼっちだったときに他人を遠ざけることになってしまった要因。友達が出来る過程でそれぞれにとって大事なことを学び、孤独な状況から解放された彼女たち三人が、今初めて友達と喧嘩して落ち込むしゅうかとガァララ。仲直りの仕方が分からない二人に、自らの体験を交えて導いてあげている。もう最高超えてるよ。

特にしゅうかの姉であるみあの存在感と役割は、やはり特別なものがある。それは彼女が伝説の神アイドル・セインツの一員であるというだけでなくてね。あくまで世界観は別のディアマイフューチャーで、上葉みあとして体験したことだけど、かつてのみあも今のしゅうかに通じる要素で構成された人物だった。独善的で周りを顧みない。自分がいっちば~んになることを何よりも優先する。

頂点に立つ春音あいらを超えることのみに執心し、親友ヘインが違う国にいたことと我の強さも相まって、当初は周りから孤立するぼっち気質を備えていた。それがプリリズ時代のみあだった。そこから紆余曲折を経て、友達や仲間と手を取り合いながら高め合うことの意義を学び、人間的にも大きな成長を遂げたのだよね。前回のみあの台詞は、その経緯を踏まえてのものだと思うので。

しゅうかにはミミ子が、ガァララにはガァルルが、直接対面して助言を贈ってくれているし、らぁらやゆい達を含め全員が、しゅうかとガァララが仲直り出来るように、頑張って直接働きかけてくれていた。みあは彼女たちに直接言葉を掛けてあげたわけではない。他の皆が頑張って支えてくれた上で、みあは神アイドルとしてライブを通じて二人の背中を押してくれたんだよね。

みあはライブをしただけ。それだけで今の二人に一番大切なことを強烈に訴えかけてくる。伝説と称され今も語り継がれる皆の憧れ。神アイドルとしてのみあの凄さが、そこからも存分に伝わってくるし、プリリズプリパラのライブの力。ライブ演出が持つ説得力を改めて感じることが出来ました。見る者全てを魅了し、歌やメロディを通して強烈なメッセージを放つ。これこそが神アイドルの神髄。

友達の協力もあって無事に和解できたしゅうかとガァララ。かつて、らぁらの母とグロリア校長。ひめかとシュガーが長きに渡るすれ違いと不和を乗り越えて和解したときのように。トモチケをパキって結びつく友情。繋がり広がる輪。まさに、これこそ友情のしるしなのだなぁ。あのしゅうか様が、自分からトモチケ交換を持ちかけるだけで涙。ガァララとミミ子とのトモチケ交換は尊さの塊。

ガァララの為に自分の夢を提供しようとするしゅうかの自己献身な姿にも感動しちゃうけど、それでは根本的な解決には至らない。ファララとガァララが今までそうだったように。皆がこれから目指す未来は、誰かの犠牲の上に成り立つものであってはならない。夢と現実。叶えることは困難だけど可能性はある。僅かな可能性を実現してこその夢。ここでゆいとしゅうかを絡めるのも見事でした。

勇気を出して今、一歩踏み出そう!みあが歌った「Dear My Future」の歌詞にもあったように。何度も失敗して失敗するのを失敗すればいいと言ってくれたガァララがいたように。勇気を出して踏み出した先に、望む未来は訪れる。ディアマイフレンドの為にも未来に繋げて明日の自分。パックの動向も気になるが、皆と手を取り合って歩み出した未来が幸せに溢れるものになりますよう。


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伝説の神アイドル・セインツの一角。華園みあが満を持してステージの上に降臨する。ということで本当にこのときが来るのをどれだけ待ったことか。情熱のシンフォニアにディアマイフューチャーサイリウムコーデ。プリリズシリーズファンにとっては本当に堪らない要素と演出に溢れていて、見ているだけで満たされてしまうのです。

ディアマイフューチャー当時みあを演じた大久保瑠美さんが歌唱を担当し、当時この曲を歌ったPrizmmy☆メンバーでもある日下部美愛さんが、モーションアクターを担当するというサプライズもあり極まってしまう。未来の自分を信じて!「Dear My Future ~未来の自分へ~」の歌詞がメチャクチャ突き刺さるし、あの時のみあの思いを受け取った今のみあが、妹とその親友の為にこれを歌ってると思うとね。

もう本当に堪らないのだ!みあのメイキングドラマ「きらめきフューチャースター」は、実質プリズムジャンプのそれだし、ステージ上にプリズムの煌めきが溢れている。今回は本当プリリズシリーズから追っかけてる人にとってご褒美回でもあったなぁと。プリティーリズム・オーロラドリームとディアマイフューチャーもよろしく!(宣伝)


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仲違いしても互いを思い続けているしゅうかとガァララの尊さが振り切れてる。本当どっちもお互いのこと大好きすぎるんだもの。最高すぎるよ。二人の涙も美しいが、やはり心の底から笑い合える二人が好き。いつまでも仲良しな二人でいて欲しい。ガァララの満面の笑みが眩しすぎる!

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アイドルタイムプリパラ 第42話感想
 「アイドルタイムプリパラ」第42話「ディア・マイ・トモダチ!」の感想です。
[2018/01/27 10:04] Msk-Mtnのブログ
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