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プリティーシリーズ最新作『キラッとプリ☆チャン』製作決定!

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プリティーシリーズ最新作『キラッとプリ☆チャン』放送決定!

始まりがあれば終わりがあり、終わりがあるから始まりがある。
プリリズ、プリパラが繋いできたバトンが次世代の物語に託される。

プリティーリズム、プリパラに続く第三のプリティーシリーズ最新作『キラッとプリ☆チャン』の放送決定!いや、正直ビックリしました。昨年末にプリティーオールフレンズと10周年プロジェクトの始動が発表されていたけど、その時に公式さんが言っていた一月下旬の発表がこれだったんですね。このタイミングでシリーズの完全移行は、自分の中では本当に予想外のものでありました。

昨年ラストのアイパラ記事の終わりで自分もチラッと触れたんだけど、10周年を迎える2020年までシリーズは安泰だと思っていたのですよ。ただ、そこまでプリパラが続くとなると、単一シリーズで6年くらいの放送期間になるので、途中でプリパラから次に変わるかもとも思った。でも、少なくともアイドルタイムは、あと一年はやると思っていたので、予想より早かったという驚き。

前作主人公のらぁらが新主人公のゆいと共にこの一年を歩み、パパラ宿で神アイドルとしての使命を果たしたところで、本格的にゆいが独り立ちして皆を引っ張る形になると漠然と思っていただけに。でもプリパラも2014年に始まって4年ですもんね。アイドルタイムも含めて通算で200話近い話数。プリリズシリーズ三部作を含めた話数よりも多い。近年では最長の部類に入るシリーズになった。

特に世代交代などをせずに、同一の主人公がこれだけ長い間、物語を牽引し続ける作品も近年では稀なだけに、終了に伴う感慨深さもひとしお。らぁらが神アイドルとなり、パパラ宿プリパラを盛り立てて、その使命を全うしたところで終わるとなると、やはりプリパラは真中らぁらを中心とした物語であったのだなぁと改めて思う。いや、思い出を語り始めたらキリがないね!そもそもまだ終わってないし!

ともあれプリパラはこのブログの中でもかなりのウェイトを占める作品だし、自分の中でも既に生活の一部で思い入れの強い作品にもなっている。それだけに終わるとなると四月期以降の自分にも影響でそうですが、プリリズからプリパラに移行した時もそうだったように、実際その時が来てみないことにはどうなるかは分からない。新作のプリ☆チャンが楽しみなのもまた事実ですし。

今までのお馴染みの要素やテーマに加えて、今どきの子供にとっては生まれたときから当たり前のように周りにある。動画サイトや自分発信という要素を交えて、どんな物語が展開されていくのかは、純粋に興味をそそられるところでもあります。

勿論プリパラは自分の中で特別な作品。終わるのはやっぱり寂しいし、実質的に地続きだったプリパラからアイドルタイムプリパラへの移行のときのように、すんなりと気持ちを切り替えられないかもしれない。でも、始まりがあれば終わりがあるように、終わることで新たに始まるものがある。偉大な先輩達が築き上げてきた魅力的な世界観。

それをプリ☆チャンも良い意味で引き継ぎつつ、独自の要素と世界観を形成していって欲しいね!不安もあるけどやはり期待の方が大きいし応援もしている。そして、そこに至る前にまずは大好きなプリパラを、今まで以上に余すところなく堪能して最後まで見届けられたら良いなと思う。間もなく訪れるシリーズ移行という名のバトンタッチ。それが特別で尊いものになることを願って。

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[2018/01/26 14:08] のらりんすけっち
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