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アイドルタイムプリパラ 第43話「無心で先読みを超える!壁と限界に挑むにのの熱き挑戦!」

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アイドルタイムプリパラ #43「燃えよにの」

憧れの人に挑み越えていく。
夢は己の限界と壁を乗り越えた先に広がるもの!
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時を遡りファララとガァララを救う為には、アイドルタイムシリーズに連なる朝昼夜。三つのコーデが必要となる。ということでそれを手に入れるために、パパラ宿組の主要アイドルであるマイドリの三人。ゆい、にの、みちるがが、既存の枠組みを飛び越えて、今の自分の限界を越えた先にあるものを掴むことで道が開かれるという筋書き。まさに、集大成に向けての相応しい流れでもある。

不可能を可能にする。長きに渡ってシステムの定めた不条理から逃れられなかった時の精霊二人。その二人を解放することは、生半可なものであるはずがない。ゆい達が今まで不可能と思われていたこと。出来なかったことを成し遂げていくことで、周囲に希望と可能性を示すことも出来るのだと思う。簡単に叶わないからこそ夢であり、故にいざそれを実現したときの充実感は素晴らしいのだ。

今回のにのにとっての壁は憧れのシオンだったけど、夢を奪われた状態でも様々な分野で活躍していた彼女の前に現われ、大きな壁として立ちはだかったのが彼女だった。にのがアイドルに興味を持ち、プリパラに足を踏み入れようと思ったのも、自分を負かしたシオンがプリパラアイドルであることを知ったればこそ。本作におけるにのの起点には、シオンの存在が大きく関わっていました。

何をやっても先読みされて自分を上回る相手。そのシオンに対し直感のままに、己の感性の趣くままににのが動くことで、憧れだったシオンの予想を超える動きを披露し、想定を上回るというのが良いよね。あれこれ余計なことを考える前に無心になって動く。にの元来の性質。夢を奪われる前の、にのレインボーとしての彼女が持っていた彼女の気質。

それは発揮し自分らしさを貫くことで壁と限界を越えるというのは、一度は自分らしさや夢を奪われながらも、失ったそれらを取り戻したからこそ、より引き立つことでもあると感じる。本作の序盤で自分の得意分野であった諸々のスポーツで打ち負かされたにのが、今アイドルとして。シオンの領分であったステージの上で。そのライブ中に、彼女を一時でも越えていったというのが素晴らしい。

取り戻した本来の自分。プリパラで出会った人々との交流と、その人達との活動の中で育まれたにのならではの武器。それを磨き貫くことで壁を乗り越えるというのは、この一年の物語を通じての彼女の成長を感じさせてくれるものでもあった。何度跳ね返されても諦めずに、自らの限界に挑み続けたからこそ越えられた。乗り越えなければいけない壁。

艱難辛苦を乗り越えてと言うシオンの台詞にもあったように、困難に立ち向かうことで得られるものがある。今までと異なる思いを胸に秘めて、今自分の限界に挑み続けているガァララもそうであるように。にのに続くみちるとゆいにも、困難に怯まず挑む気概。熱い思いを見せて欲しいものです。ともあれまずは朝のコーデを無事にゲット。にのちゃんおめでとう!しゃらっす!


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にの達アイドルが頑張っているように、ガァララもただ座してそれを待つばかりではない。しゅうかとの出会いは確実に彼女の考えに変化をもたらし、もしシステムによる定めがなければファララと友達になれたのかなという思いが芽生えるまでに至っている。あれだけ自分が起きてるためにファララを眠らせることに固執していた当初の姿とは、明らかに変化した今の彼女の姿だ。

でも、これこそがガァララ本来の性格なのかもしれませんよね。長きに渡る夜の寂しい時間。孤独が彼女の思いや考えを徐々に歪めていってしまったように。生まれたばかりの彼女は純粋でとても良い子だったのだろう。にのやみちるが本当の自分を取り戻したように。ガァララも本当の自分を取り戻し、長年自分を縛ってきたものを覆そうと。乗り越えようと奮闘している。

容赦なく襲いかかる睡魔と懸命に戦う彼女の姿勢も、今まさに己の限界と立ちはだかる壁に挑み続けるアイドル達のそれと変わらない。限界の乗り越えた先に開かれる新たな可能性。それがガァララにとって幸せなものになりますよう。


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ズバッと鋭く核心に切り込んでくるドロシーの発言は、物語にメリハリとスパイスを効かせてくれる良心的存在。いや、本当に台詞は短いんだけど抜群の存在感を発揮していくのだから凄いとしか言いようがない。限界ギリギリのラインを攻めることの多いドロシーの発言や行動も、限界に挑み続け乗り越えるというテーマに沿ったものだったのかもしれない。刺激的な要素、熱いぜ。

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[2018/02/02 00:20] Msk-Mtnのブログ
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[2018/01/31 12:15] のらりんすけっち
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