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アイカツスターズ! 第94話「太陽の光にも劣らない!皆を優しく包む真昼の空の輝き!」

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アイカツスターズ! #94「真昼の輝き」

太陽にもかき消されない皆を包み込む温かな光。
皆の中心で眩い笑顔を見せる真昼ちゃんが一番だ!
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まだまだ加熱していく決勝トーナメント。真昼とエルザの対決回と相成りましたが、この二人って似た者同士なところがある二人でもあるよね。正確には打倒お姉ちゃんを掲げて邁進していた一年目の真昼と、今のエルザはどこか通じるところがある。完璧を追い求めるスタイル。決して己に妥協を許さぬストイックさ。それ故に周囲を寄せ付けずに一人で歩く孤高の道のり。

そんな共通項を持ちながらも、ゆめたち仲間とのアイカツを通じて変わった今の真昼と、エルザをぶつけて互いが目指す方向性の違いを打ち出すことに意義があるのだと思います。共に熱く眩い光を放つ者同士。でも、目指すアイカツの方向性が異なるように、二人が放つ輝きの性質も異なる。太陽に魅せられ飲まれそうなエルザと、皆の方を向いて包み込んでくれる真昼のそれは対照的だよね。

ライバルと同じ方向を向いて同じ舞台で競い合うから、気持ちは昂ぶるし感情を揺さぶられる。そのぶつかり合いの果てに喜びや悲しみ、悔しさと言ったものは生まれる。本気になれるのも競い合いの中で、そういう刺激が生まれればこそで、だからどのような結果になろうと本気で取り組むアイカツに熱くなれるし、最高に楽しくなれるのだ。

エルザの見ている方向の違いから迷いが生じた真昼だが、彼女が見たのはその先の決勝で待つゆめとの勝負。自分と同じ方向を見て道を歩み、共にアイカツを頑張ってきた一番星の輝き。夜空を越えようとした一年目のように。香澄真昼のアイカツは、彼女が放つ光は誰かと競い合う中で、その真価を発揮する。だが、一年目とは異なり、今の彼女は決して一人でも視野狭窄でもない。

競い合い支え合う仲間の存在。その有り難みを知り、同じ方向を向いて頑張る仲間たちとのアイカツの中に、本気の楽しさを見出しているのだ。中央に座し支配する太陽の光ではない。皆を包み込み温かく照らす光として、皆の輪の中心にいる今回の真昼は、だから尊く映るのだ。かつて一人だった真昼が、今こうして皆に囲まれていることの意義。エルザと対照的だから引き立つのだ。

全力を出し切ってエルザに敗れても彼女が楽しいと思えるのも、これで全てが終わったからではなく、これから先の熱い競い合いがあることを知ればこそ。今のアイカツが今後の自分のアイカツに繋がるのを確信すればこそ。姉を越えたその先の道。かつて孤高の存在だった真昼が、共に歩んできた仲間たちとのアイカツの中に先を見出しているのが堪らないですな。

惑う真昼に今一度道を指し示してくれたのが仲間たちなら、彼女が本気の楽しさを見出しているのも、太陽の輝きの向こう側にある仲間たちとの競い合い。支え合い高め合う。四ツ星スタイルの神髄を改めて感じると共に、四ツ星学園側の結束力や、積み上げてきたもの故の力強さを感じる話でもありました。いや、やっぱり四ツ星側に感情移入しちゃうのは、仕方ないところあるよね。

張り詰めた空気はなくなり、それでも熱い心を胸に秘めているところは変わらずに。太陽とは異なる皆を温かく包み込む。香澄真昼ならではの光と輝き。孤高の存在だった彼女が、皆の中心で浮かべる眩いばかりの笑顔。その事実に安心するし嬉しくなる。全てを出し切った真昼ちゃんの笑顔。それは太陽の輝きに勝るとも劣らない素敵なものとして、私の中に刻まれたのだ。


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やっぱり香澄姉妹のパートにハズレなし!ということで今回も至高のシーンを提供してくれる夜空と真昼のやり取りに魅せられる。皆の前では見せなかった涙を姉の前でだけ見せるとならなかったところに、姉を越えて自分の道を立派に歩いている。真昼の成長したところを感じるのと共に、やっぱり負けて感じた悔しさを、今度はお姉ちゃんと共有するというのが良いよね。

昨年のS4戦で姉も感じていた悔しさ。自分と同じ方向を向いて同じ舞台に立っているからこそ感じる感情。異なる場所を見ているエルザと違って、自分と同じところを見て同じ物を感じていると知れたから、真昼も安心するし嬉しくなったのだと思います。やっぱり私たち姉妹よねという台詞が、だからとても印象深く刻み込まれるのです。

妹としてお姉ちゃんに素直に甘えようとする真昼ちゃんもとても良い。憧れの存在であることは変わらないかもしれないけど、だからといってもう追いかけるだけの存在でもない。一度は上回り今は素直に向き合える。姉と妹として。競い合う対等のアイドルとして。姉を、他者を寄せ付けなかった真昼ちゃんはもういない。先を見据えて姉妹で歩んでいく。昼と夜の物語。その経緯を思うととても感慨深い。


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四ツ星の二年生組の結束力が素敵すぎて最高越えている。特にローラと小春は格好良すぎて堪らんぞい。アイカツアイランドのときを始めとして、それからも色々なところで相談に乗ってもらって背中を押してもらったローラが、ここぞとばかりにローラなりの気遣いと励ましを送ってるの最高だし、皆とのコネクション役を担った小春は、真昼にとってもう一つの全ての始まりと言っていい存在で。

誰も寄せ付けなかった一年時の真昼に、誰よりも早く接触して関係を築いていったのが小春ちゃんで。それがあったから今の皆の関係があって、今のアイカツがあるんだもんね。そんな小春ちゃんからのライバル宣言。同じ目線で同じ舞台で競い合えることの喜び。湧き上がる熱さと言ったら格別なものがあるだろうと。S4戦の行方が俄然楽しみになってしまう。


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ツバサ先輩にあこにゃんこ。誰よりも優しくて気遣いさんな劇組元S4と現S4の姿に和む~。表向きでは片や厳格、片や天邪鬼。でも、本当は誰よりも心優しくて他人の心に寄り添える素敵な子たち。最高じゃないか。

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[2018/02/16 19:13] のらりんすけっち
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