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アイドルタイムプリパラ 第48話「かつての仲間が今再び再集結!ライブの力でらぁらを救う!」

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アイドルタイムプリパラ #48「らぁらに届け、カムバックライブ!」

パラ宿プリパリの仲間たちが、らぁらの危機に駆けつける!
らぁらの存在感の大きさを改めて感じる回でもあった。
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これまで物語の牽引役を務め、常に先頭に立って皆を導き、その中心に居たらぁらを襲った危機。そのらぁらを欠く状況下で彼女を救い出すために、過去現在を問わずらぁらと関わりを持った多くの仲間がパパラ宿に集結し、らぁらへの思いを込めた歌を届けようと決死のライブを敢行していく様が、王道ながらも激アツで堪らない。まさに、プリパラの集大成として相応しい内容だ。

それぞれがらぁらに届ける独白を交えてのライブは、各自の感謝の気持ちが溢れたものになっていて高まるし、時に衝突したりすれ違うこともあったひびきの独白にしても、らぁらの存在がどれだけ大きなもので、強い影響を周囲に及ぼしていたのかを感じさせてくれて良いよね。らぁらが居たから今の自分たちがいて、今こうして結びついているのだということを改めて実感出来る。

パラ宿プリパリ組のアイドルだけでなく、パパラ宿の皆にとってもらぁらがとても大きな存在であることに変わはなく。パラ宿アイドルに負けじとらぁらを救う為にライブするしゅうかやミミ子、他のパパラ宿アイドルのライブからもそれは伝わるし、始まりの時から共に歩んできたらぁらを欠いたゆいが、俯き膝を屈しかけたところからも、らぁらの存在感と影響力の強さを窺わせてくれる。

パラ宿プリパリパパラ宿。場所を問わずその垣根を越えて、どのアイドルとも深い関わりを持ち、強い影響を及ぼしてきたアイドル。真中らぁらの抜群の存在感と頼もしさ。影響力の強さを感じずにはいられない。本編中で一度も台詞がなかったにも関わらず、その中心に彼女はいる。やはりプリパラの物語を全体的に見たときの主人公は、らぁらだと改めて思わされた回でもありました。

皆の思いを結集したライブで希望の光が差し込むと思ったのも束の間。幾千もの時を重ねる間に積もったパックの負の感情。明日を迎えたくない思い。変化を否定する思いは予想以上に強く、らぁらと共に積み重ねてきた思いを届けようとしたアイドル達のそれを凌駕するに至った。その誰もが絶望しかけたタイミングで、満を持してジュリィとジャニスが降臨するという演出がまた憎いね!

プリパラの全てを司る存在が女神。らぁら達と深い関わりを持った女神姉妹も含めて、初めて全ての者が集ったと言えると思うし。アイドル、ボーカルドール、時の精霊、女神にマスコット一同。らぁらと縁の深い皆の思いが一つになることで、今一度奇跡を起こすことが出来るだろうか。出番を先送りにされたドレシも、次回凄いことをやってのける前振りだと信じている。どうなるか本当楽しみ!


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姉妹としての特別さを持つのん、一番最初の親友にして仲間のみれぃとそふぃの独白はクルものがありましたが、その中でも似た境遇に陥ったところを救われたことがあるファルルの、らぁらに対する思いが溢れている独白は格別なものがありましたなぁ。こんなの涙腺を刺激されるに決まっている。一年目のファルルをライブの力で起こしてくれたのが、当時のソラミドレッシングで。

だから眠るのは私で、起こすのはらぁらなんだもんね。のみならずファルルに人間らしい感情を教えて、人形ではなく人として目覚めるキッカケを与えたのも、当時のらぁらであった。新しい自分への覚醒。目覚めのキッカケを与えてくれた存在という意味で見るなら、ファルル、みれぃ、そふぃの三人は特にらぁらと強く結びついているよなぁと。

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らぁらを演じる茜屋日海夏さんも言及されていましたが、今回は本編中でらぁらの台詞が一つもなく、EDクレジットのキャスト欄にも載らない回となった。これって前作から通してみても初めてのことだと思う。放送期間的には4年近く、通算話数も200話に迫ろうかという今このタイミングで、これが初というところからも、本作におけるらぁらの存在感。その大きさを物語っている。

プリパラという作品でらぁらが中軸で在り続けてきたこと。主人公として周りの皆と物語を引っ張り続けてきたこと。その裏付けにもなると思う。台詞が一つもない回で、それでも存在感を失わずにいられるのも、全ての中心として作品を牽引してきた彼女の頑張りあってこそなんだなぁと。プリパラにとって不可欠の存在。自分の中でらぁらの凄さを今一度、考えさせられる回でもあった。

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