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HUGっと!プリキュア 第7話「さあやの迷い?本当にやりたいことって何?」

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HUGっと!プリキュア #07「さあやの迷い?本当にやりたいことって何?」

穏やかさと強さを兼ね備える。さあやちゃんマジ天使。
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私らしく自分らしく。自分だけの光を追い求めて。天才子役として名を馳せたさあやの意外な過去と、その出自故の特殊性を備えた悩みが明らかになった今回のお話。あまりにも強力な自分らしさを備える母れいらの存在によって、自分らしさとは何なのか。女優の道は本当に自分のやりたいことなのか。それも母に引っ張られているだけではないか。

親の七光りに苦しむとかではなく、二世タレントという生まれや境遇。出自による特有の苦しみや悩みというのが印象深い。オーディションに落ち続けても挑戦自体はやめず、己の道や自分らしさを模索し続ける。さあやの探究心が強い一面というのも、こういう境遇が育んだものなのだなぁと感じられるところで。そして、自分と向き合い答えを出すのは、やはり最終的にさあや自身がやらねばならぬこと。

ほまれエピソードの時の他二人もそうだったけど、今回もはなやほまれはさあやに寄り添い支えとなってくれたし、背中を後押しもしてくれていた。でも、最終的に乗り越えるのはさあや自身の内面性。彼女自身の力に委ねられているんだよね。二世という特殊な境遇。それに伴う苦しみや悩み。それを本当の意味で理解出来し、また向き合うことが出来るのは、限られた境遇に身を置くさあやしかいないからだ。

ミライクリスタルの成長の兆しも、さあやが今までより自分の心を曝け出す。心の深い部分に踏み込み、向き合って自分だけの光。光明を見出したからだと思います。それぞれが自身の内面と向き合った時に、力に覚醒している本作のプリキュアならではのところだと思うし、一気にではなくほんの少しの前進でも、それが当人にとってとても大きな一歩であると感じられる作りが素敵だなぁ。

人前に出ると周囲の様々な思惑に絡め取られて自然体で力を発揮出来なかったさあや。その彼女がはなとほまれのエールを受け取り、雑念を振り切って力を発揮出来たのも、それだけ二人に心を許して深いところまで踏み込ませていることの表われだもんね。はな達の関係性が深まるのと同時に深まり充実していく各々の内面性。百合み増し続けるハグプリチームの尊さと、穏やかな癒しの中に強い芯を持つ。さあやちゃんの真っ直ぐな強さを感じられる回でした。さあやちゃんマジ天使。


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ルールーちゃんの優秀さとえっちさが爆発して臨界点を超えてしまっている。発注するときのルールーちゃん、ちょっとえっちすぎて穏やかじゃない。クライアス社の役職に就いているお歴々から仕事を押しつけられ回されている苦労人なバイト戦士だけど、現時点での優秀さも飛び抜けているよね。分析・立案・実行・反省。そこからの修正と改善とても大事。

ハグプリが自己の内面と向き合うことを一つ重視しているとするならば、業務に関わること以外の他の些事に一切の興味を示さない。未だに彼女らしさというものが見えないルールーは、プリキュアチームに相対する一種のアンチテーゼ的な位置づけの存在なのかなと改めて思う。その彼女が自分らしさを見せたとき。それを見つけたときどうなるか。どう変わるのかも見所の一つかなと。


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芸能関係者で一条姓を持つちょっぴり意地悪なライバルキャラ。ということでさあやちゃんを強く意識し、ライバル視する一条蘭世を見て、Goプリできららちゃんのライバルとして登場した根性ドーナツくんこと一条らんこを思い出した人も多かったのではないかと思う。意地悪だけど叩き上げのプロ根性はある。やっぱりどこか憎めない子。

こういう子は後々大きな役回りを果たすこともあったりするだけに。個人的に再登場して欲しいなと思えるタイプのキャラでもあります。悪役も極めれば主役を喰う程の存在感を放つことがある。それがその人らしさに繋がることもある。本作のルールーちゃん人気を見ても、歴代シリーズを振り返って見ても、割とそういうところあるものね。


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前回のさあやちゃんの過去暴露の流れもそうだったけど、ハグプリは最後の引きで次回がとても気になる締め方していて妄想膨らませてくれるね!フィギュアスケートの有力選手ならペアスケーティング要素があっても何らおかしくはないだけに。スケート王子・若宮アンリの介入によって、どんな話が繰り広げられることになるのか。とても楽しみ。ほまれちゃんははなちゃんとさあやちゃんを選ぶだろうけどそれでもね!

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