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アイカツフレンズ! 第1話「目指せ友達100万人!あいねとみおのアイカツ始まります!」

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アイカツフレンズ! #01「ハロー フレンズ!」

アイカツシリーズ新時代の幕開け。
目指せベストフレンズ!
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アイカツシリーズ第三作目のアイカツフレンズ始動!いや、もう結論から言うと凄く良い滑り出しでした。初回と言うことを差し引いて見ても圧倒的クオリティの作画やCGに魅了され、丁寧な作劇に満たされる。各要素が更に洗練されており、これまでにない新しい要素を取り入れながらも、アイカツらしさは揺らがない。これアイカツだ!って感じられるのが何より嬉しい。

その上でフレンズならではの特徴を感じられたのも良かった。どうしても初回は歴代との比較で見てしまうところがあるんだけど、まずもって歴代主人公とは少し異なる主人公あいねのアイカツへ踏み出すキッカケ。動機の部分の差異は目を引くところかなと。いちごが美月に、あかりがいちごに、ゆめがひめに魅せられ憧れたように。

歴代の主人公は、トップアイドルの輝きを目の当たりにすることで、そこへ至ろうと志し、胸の内から湧き上がる衝動そのままに、初めの第一歩を踏み出すという流れが定番であった。でも、今作主人公あいねはそうではない。アイドルにさして興味はないというか全く知らない。トップアイドル湊みおのことも、ラブミーティアのこともダイヤモンドフレンズのことも何も知らない。

彼女が動き出したのは、あくまで友達としてのみおの力になりたい。その一心だけだった。トップアイドルのみおと同じステージに立ってあいねが感じたのも、みおに対する憧れの気持ちというより、アイドルが持つ可能性。より多くの人と向き合い繋がり合うことが出来る。達成感や充実感。その実感を得たことの方が大きかったのではないかなと。

トップアイドルや憧れの人を目指すという導入部ではなく、アイドルになる前から持っている夢を叶える為に、アイドルの道を志す。歴代主人公との差別化を図りつつ、今作のテーマでもある友達を軸に、友希あいねというキャラのキャラ立ても成されていたのではないかと思う。

今後ラブミーティアや他のアイドルとの出会いを通じて、その心境に変化が生じることもあるかもしれないが、それは今後次第なところがあるので。少なくとも現段階では歴代作品と少し違う。フレンズならではの切り口みたいなものを感じることが出来た。

また、今までは大前提として個々のソロ活動が軸にあり、イベントごとにユニットを結成するという流れが主流でしたが、今作ではフレンズという二人組の活動が基本になるというのも特徴的。フレンズとしての活動が基本線となりそうなだけに、それだけパートナー同士の結びつき。それに纏わる描写は歴代作品と比してもより深く濃密なものになっていくのではないかと思われる。

今回みおがあいねを誘うシーンなんかは、もう実質プロポーズみたいなものでしたし。街中に鳴り響いた鐘の音も、二人の前途を祝福してくれてたもんね。早くも百合みが高まる!ということで各パートナー毎に、特色のあるイチャイチャっぷりを見せてくれるのであれば、それはもう嬉しいなと期待が高まるばかりなのです。

本作ならではの世界観というか空気。その一端に触れることが出来る初回でした。その上でこれまで築き上げられてきた良い意味での「アイカツらしさ」は損なわれておらず、しっかりとその息吹を感じられる。見ていて自然とワクワクしてしまう。満足度の高い初回でした。これから先が本当に楽しみ!


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ライブパートのCGも更に洗練されてハイレベルになってますなぁ。フィッティングルームの壮大さとかアイカツシステムの進化みたいなものも感じられる。何だこれ本当に凄いぞ!ってなってしまう。手描きと相違ないレベルのハイクオリティのCGは、本当に来るところまで来てしまった感じがする。あいねとみおの振り付け、フレンズアピールも初々しさの中に尊さ感じられて良いね…。

一番の変更点と言えば、これまでアイカツシリーズを歌唱面から支えてくれたスタアニ、アイスタから中の人が歌う形式になったことだろうが、こればかりは単純に善し悪しを測れないところありますからね。プリパラのようにそれがピタリとハマることで、とんでもない力と感動を生み出すこともあるし。このアイカツシリーズにとっての新たな試みは、個人的には応援したいところでもある。


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OPEDも見所満載でしたな~。OPでは各キャラ同士の仲睦まじさを感じさせる。これから先が楽しみにある交流描写。サビのCGも健在だし良い感じ。と思っていたら度肝を抜かれたのはED。まさかの全編フルCGで、パッと見たときに手描きなのではと思わせるハイクオリティのCGは、最高峰CGとして定評のあるプリキュアの域に到達しつつあるのでは?ということを予感させてくれる。

ライブパートでも感じたけど本当に作画と言われても違和感ないくらいの素晴らしい出来。そう思っていたらこのEDを製作したのが凄腕のCG会社ECHOESで、ディレクションを採ったのが児玉徹郎さんとのことで。ホームページを見に行ったら、直近で手がけた仕事が何とプリアラの後期EDや今放送中のハグプリED。なるほどと思わず納得してしまったのです。これは本当に一見の価値あり。凄いとしか言い様がない。


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諸星ココちゃん、最早レジェンドを超えてアイカツ界の概念的な存在になりつつある。ラブミーティアの二人もなんだけど、やっぱり往年のアイカツ出演陣が脇を固めてくれている安心感みたいなものはある。前作、前々作で名前をお見かけしたキャストの方が多い。特に友希家の面々は顕著で面子が濃いなぁ。ジョニー先生に珠璃ちゃんに凛ちゃん、リサっぺで構成される家族ってどんだけ~。

ゆめに兄妹はいなかったけど、本作ではいちごのようにあいねにも兄妹がいて、その兄妹がアイドル事情に詳しい感じがありありと伝わってきただけに。家族間の触れ合いや掛け合いのシーンが何気に印象に残ったこともあったし、今後も要所要所で物語に絡んできてくれたら嬉しい。友達というテーマを思うとアイドル以外の面々との交流が、今まで以上に大事になりそうなだけに。

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[2018/04/06 08:46] のらりんすけっち
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