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アイカツフレンズ! 第2話「これぞアイカツ界のベストフレンズ!無敵のラブミーティア降臨!」

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アイカツフレンズ! #02「無敵のラブミーティア☆」

運命の人と共にいつか辿り着きたい至高の頂き。
ベストフレンズの持つ可能性は無限大!
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アイドル科に編入した新人アイドルあいねの本格的なアイカツ始動!初回はフレンズならではの要素を押し出しつつ、主人公あいねの夢や目標を打ち出していたが、今回は今までの伝統やアイカツシリーズに共通している憧れを押し出しつつ、相方であるみおのゆめや目標を打ち出す構成になっていて、初回と今回の二つが一つになることで、今作の世界が形成されているのを感じられて良いね。

アイドルとして初めて見るもの触れるもの。様々な物を見聞きすことで始まる。その為に必要な第一歩。舞台裏を知ることや、他のアイドルのステージを観ることで、あいねのアイカツは動き始めるわけだが、ラブミーティアとの邂逅と、彼女らのステージを目の当たりにする過程で、アイドル湊みおの目指すところや彼女の夢を、フレンズであるあいねが知るというのもその一環だよね。

みおだけでなく全てのアイドル達が憧れる存在にして、目標としているダイヤモンドフレンズ。ラブミーティアのミライとカレンは、同じ呼吸で同じリズムを刻める以心伝心の間柄。自分の全てを託し深く通じ合えるのも、フレンズである互いのパートナーを深く理解していればこそ。自分にとっての運命の人と出会い、その相手のことを知ることこそが、ダイヤモンドフレンズへ至る第一歩。

だから、あいねがアイドルとしてアイカツ界のことを。頂きにいるラブミーティアのことを。そしてみおが何を思い何を目指してアイカツに励んでいるのか。それらを知ることはとても大事なことなのだと。運命の人と出会いことで全てが始まり、その相手を知っていくことで始まりの場所から先へと動き出す。アイカツ界の実情を知り、みおのことを知ることで、新人アイドルあいねのアイカツは動き始めるのだ。

今のあいねとみおの間には、駆け出しの新人とトップアイドルという実績や立場の差もある。しかし、だからこそ一緒に気合いを入れるおまじない。交わしたハイタッチはそんな二人の理解が少し深まり、歩み寄りが図られたことを示す交差。憧れにしてライバルと位置づけるラブミーティアのようになり、彼女たちのいる高みへと至るために。

お互いに対等で自分の全てを無条件に託せる。全幅の信頼を置けるパートナーとの深いところでの結びつき。その為にも相互理解は不可欠で在り、運命の相手との出会いに加えて必要なもの。ベストフレンズになる為に大切な「知ること」の重要性が伝わってくる回だったかなと思います。一緒にアイカーツ!の宣言通り、これから二人三脚で歩んでいくあいねとみおのアイカツが楽しみだ!


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これがダイヤモンドフレンズの輝き…!本編におけるラブミーティア初お披露目となるステージだったけど、まさに頂きに座る者として相応しい。王者の貫禄のようなものを感じさせるステージであったと思う。前回のエンディングの時点で心奪われてしまっていたけど、ラブミーティアの格好良さと「Believe it」の旋律にすっかり魅せられてしまっていた。

アイカツ!ではカレンダーガール、アイスタではepisode Soloと、各作品の初代OPEDではEDの方に惹かれる傾向にある自分だが、それは今作でも同様のようだ。カレンとミライを演じる田所あずささんと大橋彩香さんの歌唱に関しては、もう流石としか言い様がない。お二人に関してはキャリアが違うということで。アイカツシリーズだけで観てもずっと共演してる二人。

そりゃもう互いに関する理解や信頼って段違いだよねと。ともあれカレンとミライのラブ度も伝わってきそうなエフェクト等を含めて、とても印象深いものとして刻み込まれたラブミーティアのライブパートでした。もう、これ絶対お互いのこと好きすぎるやつだもの。二人の私生活も早く見てみたい。百合みが無限に高まり続ける。


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紡がれていくアイカツシリーズの伝統。ということで今回はアイカツフレンズがアイカツシリーズに連なるものであることを感じさせる要素が数多く見受けられて、旧作からのファンである自分にとっては嬉しい要素で溢れていた。これもまたシリーズものの醍醐味の一つ。今作から入った方が「知らないものを知る」という風に取れば、今回の話の趣旨やあいねの立場に通じるものもあるのかなと。

アイカツシリーズを語る上で最早欠かすことの出来ない諸星すみれちゃん演じるココちゃんの存在や、アイカツアイドルにとって外すことの出来ないトランポリンを用いた特訓は、その代表格といえるだろう。トランポリンに関しては、今作ではラブミーレッスンと呼称するのですね。二人の息を合わせなければ成功させることは出来ない特訓。ダイヤモンドフレンズであるラブミーティアの名が冠されるのも納得。

ココちゃんに関しては最早アイカツ界における概念的な存在に等しいのでは…と前回も書いたんだけど、新人含め全てのアイドルを導いていくナビゲーターとしての役割に、彼女が収まっている感慨深さと言ったらもうね。作品違うけど同じくシリーズを飛び越え登場する概念のようなめが姉ぇさんがライブデビューしてる事例もあるだけに。いつかココちゃんも…という淡い期待を抱かずにはいられない。いつかリアルソレイユ見せて…見たい。


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もう一つの伝統!フフッヒは今作でも健在!初回のアバンでなくてフレンズでは廃止されるのでは…と危惧したところでもあったんだけど、無事にこうしてアイカツフレンズ!始まります!のコールが聞けて本当に良かった。やっぱりこれがないと始まらないみたいなところあるだけにね。二人でなろうよベストフレンズ!二人一緒なら可能性は無限大!あいねとみおのこれから始まるアイカツが本当に楽しみです。

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[2018/04/13 13:37] のらりんすけっち
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