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キラッとプリ☆チャン 第44話「ファッションショー手伝ってみた!」

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キラッとプリ☆チャン #44「ファッションショー手伝ってみた!」

その存在感と影響力は一線を退いた今なお揺らぐことはない。
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みらい達の幼少期にプリチャンアイドルとして活動していた七星あいら。人気絶頂期の彼女が如何に凄い影響力を持つ存在だったのかは、えもママやりんかママの語り口や人々の記憶に深く刻まれている所からも明らかだが、それだけに第一線を退いてなおトップデザイナーとして活躍し、自らの持つ可能性を更に広げたあいらの姿を描くことで、最後に衝撃の引退発言を繰り出したアンジュの望むもの。

トッププリチャンアイドルとして君臨する今のアンジュが見据える展望とダイレクトに結びつく。あいら考案のコーデに対してコーデの声を聞き独自の鋭い感性を示したみらいの姿も、可能性の拡張の兆しを予感させる。あいらの先輩アイドルとしてのキラッツに対する助言。デザイナーとして自らがデザインしたコーデを通しプリチャンアイドルが持つ可能性を広げる役割。

それらは一種の継承と拡張であり、そのあいらの姿は今後プレシャスミューズを受け継ぐ予定のアンジュの先行きを照らすものとして機能していた。あいらの存在を一つの軸にして描かれるキラッツとアンジュの継承と可能性の拡張。引退してなお増すプリチャンへの影響力。向き合う姿勢や在り方。それらは決して一つではないということをあいらの存在を通して改めて感じさせられる。

キラッツやメルスタを筆頭に新世代のプリチャンアイドル達が台頭してきたことを誰よりも間近で見続けてきて肌で感じていたアンジュ。自身がアイドルでなくともアイドルの持つ可能性を広げることはできる。プリチャンへの携わり方も一つではない。頂きに輝くプリチャンアイドル白鳥アンジュがどのような道を切り開き歩んでいくのか。その動向に注目せざるを得ないのだ。


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抜けているところもあるけど決めるべきところはビシッと決める。揺るがぬ意志の強さとひたむきさ。普段とトップデザイナーとしてのギャップもあいらの魅力で本質的なところはきっと何も変わっていない。今回は惜しくもライブ披露とはならなかったけど、いつか再びあいらのライブが見られる日が来ることを願っている。

プリティーオールフレンズまで温存するのかもしれないが、プリチャン本編でアンジュさんと組むところも見てみたい。もちろんソロもね!

本編が確実に一年目の締めに入ったことをヒシヒシと感じる今日このごろ。先週もチラッと書いたけど二年目以降のキーマンとなる三人のキャスティングが無事に発表。みんな御存知の茜屋日海夏さんはプリパラシリーズを長く牽引してきた立役者であり、プリチャン開始から一年経過して満を持しての参戦と言ったところである。

そらまるさんもセレブリティー4の一角として同じくプリパラで関わっていたので、プリティーシリーズに実質初参戦となるのはだいあ演じる佐々木李子さんのみである。バーチャル存在であったりディアクラウンとの関連性を示唆されている三人なので、昨今のリアル事情やシリーズならではの諸要素を取り込んだ位置づけという意味でも興味深い存在だ。

彼女たちの参戦もまたプリチャン世界の可能性の拡張。その一助となることは間違いない。まだ少し先のことになるけど今後の展望が素直に楽しみである。

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