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キラッとプリ☆チャン 第50話「夢のプリ☆チャン、やってみた!」

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キラッとプリ☆チャン #50「夢のプリ☆チャン、やってみた!」

最高を超える最高の素敵ガールズたちに祝福あれ!
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一度は覚悟を決めたキラッツの心を再度折りにかかる至高のプリチャンアイドル・アイランジュの圧巻のパフォーマンス。膝を付き屈しかけた時に駆けつけ心を奮い立たせてくれる最高のライバル・メルティックスター。そして彼女たちとの合同ユニット・ミラクルスターによる初めての共演。これぞ女児アニの王道を征く展開は、まさに一年目の集大成を飾るに相応しい熱量が迸っていた。

理屈でも言葉でもない。白鳥アンジュの心を打ち彼女に引退したくないと思わせたのは、真にプリチャンを楽しみ見ている人の思いに応えたいというミラクルスターの全力のライブ。プリチャンアイドルの本懐を遂げることで、プリチャンの本質に迫るものでもあったし、一年前にみらい達がアンジュに魅せられ新たな道を歩み始めたのと同様に、アンジュも今みらい達に魅せられ新たな可能性を見出した。

「やってみなくちゃわからない!わからないならやってみよう!」は本作の一年目を象徴するキャッチコピーだが、互いのライブに感化される形で影響を与えあったミラクルスターとアンジュの相関性そのままに、そのフレーズがキラッツだけでなくアンジュ側にも当てはまる形になっていたのが凄く良い。トップであろうとそうでなかろうとプリチャンに携わる全ての者にとって大切なこと。

プリチャンの根幹にあるものが双方の在り方から見えたと思うし、それを一年目を総括するここに集約させてきたのは見事という他ない。それは最高を超えた二年目以降のみらい達がいつまでも持ち続けなければいけない思いでもあるだろう。未だ単体ではアイランジュに及ばない事実も、今後のキラッツとメルスタの可能性を拡張し彼女らを後押ししてくれるものになる。

劣勢を自覚しながらも仲間を奮い立たせ、少なくても自分たちを応援してくれるファンに応えようとした桃山みらいの主人公としての強さと資質、成長も垣間見えた。状況に左右されるのではなく、今の自分がやるべきことを見定めて覚悟を以て向き合う。流されるままにプリチャンアイドルとしてデビューしたみらいの始まりを思うと、メルスタ参戦前の流れからして感慨深い。

トッププリチャンアイドルにも先はあること。単体では出来ずとも一つ一つの可能性を組み合わせることで、新たな可能性が生まれることもあること。ミラクルスターとアイランジュの頂上決戦の中にプリチャンアイドルが目指すもの、大切にすべきことは何かという本質に迫る問いに対する答えが内包されていた。最後にアンジュが見せた純粋かつ満面の笑みが全てを物語っていたように思える。


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ここまで物語を牽引し続けてきた主要キャラで結成するユニット・ミラクルスターのライブ!ここで初めて同一ステージに立つというだけで盛り上がっちゃうし、互いのやってみたアピールを交換して行っているのも、キラッツとメルスタが互いのことを認め合い尊重しあっている様が見て取れて嬉しくなる。プリパラでもそうだったけど合同ユニットの流れは純粋に熱い。

今までキラッとチャンスで短い時間しか流れなかった初代主題歌をフルで用いる満足度の高いライブ構成。OPEDの時間を削り全てをここに注ぎ込んだ甲斐がある充実度。見応え抜群でした。


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涙を流しながら全力でキラッツを応援してくれるおしゃまがやっぱり大好き。お姉ちゃんを心の底から応援してくれる健気なひかりちゃんも大好き。年下組の三人が二年目以降の物語で如何な立ち回りを見せてくれるのか。それもとても楽しみなところ。

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