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キラッとプリ☆チャン 第51話「キラッとお別れ、やってみた!」

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キラッとプリ☆チャン #51「キラッとお別れ、やってみた!」

ありがとうメルティックスター、また会うその日まで。
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ミラクルスターがアイランジュに勝つ程の高みに至れたのも互いに高め合えるライバルの存在あればこそ。出逢えたから今の姿と形があり、別れたこの先も互いの存在が励みになり影響を与え合う間柄であることは変わらない。最後の最後までキラッツとメルスタの関係性に焦点を当てる話運び。照れ混じりに素直な気持ちを伝え合う両者の姿は尊く美しい。

先を征くメルスタに導かれるように一歩ずつ進んできたキラッツがいて、後ろから追ってくる彼女らに抜かれまいと刺激を受け更に飛躍したメルスタがいる。キラッツのおかげでめるとの復縁を果たし真の姿を取り戻した経緯もあり両者は切っても切れない間柄。まさにこの一年はキラッツとメルスタの物語でもあり、故に両者の関係性に一区切りを付けることで一年目の物語も綺麗に収まる。

ミラクルスターとして共演する中で世界には素敵なアイドルが沢山いることをめるは肌で感じ取り、彼女に呼応して世界に飛び出す決意を固めたあんなとさらがいたように、更なる飛躍を期すメルスタにキラッツが強い影響を与えていることは変わらない。そんな彼女らに負けじと刺激を受け恥じないプリチャンアイドルで在ろうと改めて心に期すキラッツがいる。

メルスタが当面不在となる二年目においても、両者が強い影響を与え合うライバルであることは変わらない。それを区切りにして繋ぎのこの回で示してくれたことが何よりも嬉しい。影響力も存在感も抜群のメルティックスターがいなくなるのは寂しいし痛手だが、だからこそ戻ってきた時に彼女らがもたらすカタルシスに期待しちゃうし、キラッツにも彼女らに恥じないアイドルとして邁進してほしいと強く思える。

お別れは始まりの始まり。トッププリチャンアイドルのその先を見たアンジュやあいらがいたように、キラッツとメルスタのプリチャンは終わることなく続けていればまた会える!新時代の到来を予感させる要素を交え変わっていくものがあることを示す一方、変わらぬものもあることを感じさせてくれる。互いに向け合う感謝の気持ち。この一年の総括と新展開への繋ぎに相応しいお別れ回でした。


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あんなちゃんとえもちゃんの百合の波動が無限に高まっていく。なかなか素直になれないところまで似た者同士な二人が、照れ混じりに素直な気持ちをポロッと出してしまうシーンは物凄くクルものがある。えもに対するあんなの名前呼びをここまで取っておいた甲斐があろうというもの。まさにキラッツとメルティックの相関性を端的かつ象徴的に表すのにうってつけの二人だ。

お別れは寂しいけど、寂しいからこそ再び巡り会えた時に芽生える感情の爆発は凄まじいエネルギーとなり、二人に活力と新たな可能性をもたらしてくれるものになるだろう。離れていても互いの存在を励みに更なるプリチャンアイドルとしての高みを目指して。ミラクルキラッツとメルティックスターの再会も楽しみだが、あんなとえもが再会する日が今から楽しみでならない。


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プリチャン新時代の到来を告げる諸要素の数々。バーチャルプリチャンアイドルだいあの先行登場。プリティーシリーズファンにとってはお馴染みディアクラウンの参戦は、新展開の導入の位置づけとしてもってこいの存在か。今作では違うけどプリパラめが姉ぇさんやファルル・ガァルルもいただけに、ことプリティーシリーズにおいてバーチャル存在は今に始まったことではないかもしれないが。

個人的にはディアクラウン関連が一番気になるところで、今作ではあいらが七星あいらとして既に登場しているし、アイドルタイムプリパラではみあが登場しているだけに、ここで満を持してなるちゃんの参戦なるかという期待を持っている。キンプリテレビシリーズも始まるし。もしくはジュネ様、あるいはユンスという可能性も捨てきれない。色々な意味で泥々になりそうだけど。

ともあれ作中でもリアルでも大人気のメルティックスターと入れ替わる形で参戦を果たす新キャラクター勢とライバルブランド。これらがどのように作用し新たな物語を彩っていくかを楽しみにしながら見ていきたい。

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