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ラストエグザイル-銀翼のファム- 第6話「Over Step」 感想

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みんながもっと豊かで幸せな生活を送れるように
周辺国が続々と連邦の軍門に下る中でファム達はトゥラン亡命政権樹立を喧伝。
更に戦艦を入手するために歓楽街のエリダラーダを訪れたファム達。
ファムとジゼルはそこでグランレースファイナリストとレースをすることになるのだが…。
誇りを捨てて服従するか誇りを捨てずに抗うかトゥランの民が取る道はどちらでしょうか。
アデス連邦の前皇帝であり母でもあるファラフナーズの壁画を見ているサーラ。
サーラはある程度の年になってからお母さんと会ったことがないようですね。

トゥラン亡命政権樹立のチラシをヴァンシップの上から撒くファムとミリア。
これでトゥラン国民にミリアの生存が伝わればいいのですが(笑)
一方次の獲物を探すジゼルはディーオとタチアナの会話を聞いてしまうことになり。
パートナーとしての気苦労を語るアリスティアはジゼと同じ苦労してそうですね(^^;
それにしても髪を下ろしたジゼルが可愛すぎる!

トゥランの滅亡を目の当たりにした周辺国はこぞってアデス連邦の軍門に下り。
各国との窓口を務めるヴァサントもアデス連邦に併合された国の出身なんですね。
帰還民相手とは言えやりすぎなところがあり護衛官上がりのルスキニア。
決して周囲の評判が良いとは言えないようで連邦も決して一枚岩ではないと。

オーランとソルーシュに勉強の成果を見せるサーラですが本当に健気で頑張り屋!
サーラもルスキニアには相当に懐いている感じですよねぇ。
そんなルスキニアはアラウダと次なる作戦に向け既に動き出しているようですが。
アラウダが亡命政権樹立のチラシを持ってきてルスキニアに動向が知れることに。
あれだけ派手に撒いたらそりゃ相手側にも当然見られる危険性はあるよね(^^;

歓楽街エリダラーダで連邦貴族であるロシャナクの元を訪れたファム達。
ヴァンシップレースで戦艦を賭けて勝負を申し込むファム。
ここのレースはレベルが低いと高を括りミリアに男装させて賭けの対象にしますが。
相手側のヴァンシップ乗りはグランレースでファイナルに残った強者だった!
偽名を使っていたためにその事に気がつかずファム達大ピンチの状況ですね(笑)

レースが始まったが相手は全員予想以上に手強くて。
特にグランレースファイナリストのヤシュバルは想像以上にずっと速い。
ファム達は苦戦しますがこのレースシーンは迫力あって良いですね!

貴族や重鎮を集めて今日まで利権を貪ってきたこと。
そして旧トゥラン王女であるミリアへの助力の罪を問うルスキニア。
空族に船を奪われたとは言え亡命政権樹立に至った責任はあると死罪を言い渡し。
皆殺し部隊に始末させるなどやる時は本当に容赦ないですねルスキニア。

レース中にトゥランの亡命政権樹立など馬鹿げているとミリアに語るロシャナク。
ロシャナクも祖国と誇りを売るのと引き替えに貴族になった人間なんですね。
誇りや責任にしがみついたところで新たな戦いの火種となり多くの血が流れ無意味。
でもミリアは誇りも意味も奪われ生きるくらいなら戦って死ぬと言い放ち。
どちらの道を選ぶかは正にその人の考え方次第でもありますよね。

レースも残り1周を切ったところでファムは博打に打って出ることに。
燃料をカットし機体を軽くしてトップを猛追し始めるファムとジゼル。
最後のコーナーも減速せずに曲がりきり土壇場での逆転ゴール!
レース後に駆け寄ったミリアの言うとおり見ている方は生きた心地しないですね(笑)
そしてシルヴィウスの面々は誰もファムを信用せず賭けておりませんでした(^^;

次回 第7話「Weak square」

誇りを捨てて隷属の道を選ぶのか誇りを持って抗い戦う道を選ぶのか。
今回はこの誇りや国に対する責任というものが取り上げられていました。

まず印象的だったのがアデス連邦と周辺国の力関係を描いたこと。
冒頭でアデス連邦に対して隷属する道を選んだ周辺国のお偉方が出ていました。
彼らが服従する道を選んだのも行動も分かるんですよね。
トゥランがエグザイルの圧倒的な力を前にして滅亡する様を見せつけられて。
下手をすれば明日は我が身ですしアデス連邦に屈服するのも分かります。

ただそこで気になったのがアデス連邦の窓口を務めるヴァサントの存在。
彼女自身もかつて連邦を悩ませた国の末裔ということが今回分かりました。
周辺国にとっては彼らが口にしたようにヴァサントの存在は希望の光でもありますよね。
アデスに屈服しても彼女のように皇帝直属の将校になれる可能性もあるので。

そんなヴァサントの胸中は如何ほどのものなのでしょうか。
口では昔の話ですよと割り切ったことを言っていましたが。
もしかしたら彼女もミリアのように誇りは捨てず反攻の機会を伺っているのでは?
その可能性も決してないわけではないかなぁと思いました。

国を背負う者の責任と誇りは後半のミリアとロシャナクの会話でも触れられました。
ロシャナクやあの部屋にいたかつての王族は祖国と誇りを売り渡し貴族の地位を得ました。
それも当然一つの道であるのは間違いありませんよね。
誇りにしがみつき抗っても新たな争いを呼び多くの血が流れることになる。
隷属の道を選ぶのは誇りを捨てる代わりに自国の民を結果的に救うことにも繋がる。

でもミリアはその道を選ばず抗う道を選びました。
誇りや責任を捨て生きながらえるくらいなら戦って死んだ方が良いと。
それもまた一つの道であるのは間違いありません。
自分たちの誇りや矜持を曲げられて生きることが死よりも辛いと感じる人だっている。

個人的にこの選択はどちらが正しい正しくないと言い切れない問題だと思います。
どちらの道を選ぶかは正にその人の考え方次第ではないかと思うわけです。
国の責任者たる王族がどちらの道を選ぶにしてもその後は民にとっても本人達次第。
抗おうとする人は何を言われようと抗うでしょうし服従を受け入れる人は受け入れる。
ミリアの生存を知ったトゥランの民達が選ぶ道はどのようなものになるでしょうか。

今回はルスキニアの残忍さや冷酷さも描かれましたね。
同時に彼の行動の根底には前皇帝に対する何らかの思いがあることも示唆されました。
前皇帝の悲願を叶えるために内部の粛正も躊躇わず行った感じがします。

以前にも触れましたが冷酷なルスキニアとサーラに対する優しさを見せるルスキニア。
どちらが彼の本質なんでしょうかね。
サーラだけでなくリリアーナに対しても気遣いのような物も見せていますし。
彼の内面はまだまだ見えないことが多いですがそれだけに魅力的な人物ですね。

そんなルスキニアも連邦内部ではやり方を疑問視されているようですし。
特に連邦の貴族勢力?でしょうか。
成り上がりの彼が幼い皇帝のサーラに取り入ってるのは気に入らないようで。
強大なアデス連邦も決して一枚岩でないことは分かりました。

あとは皇帝のサーラがルスキニアのやり方をどこまで知っているのか気になります。
他国を侵略してる事実は知っていてもそのやり方の中身までは知っているのか。
全てを知っていた上でのことなら幼いながら侮れない恐ろしいお方になりますが(笑)
この辺りのことも今後どうなっていくか楽しみです。

さて次回はどうなるでしょうか。
前回と今回の間でタチアナから課されていた15隻の内半分近くの数は確保したようです。
ディーオもタチアナ達と別行動を取り始めたようですし。
何か大きな作戦行動の前触れのような気もします。
予告でヴァンシップの戦闘も映っていたので次回も楽しみですね。

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関連エントリー
第7話「Weak square」
第6話「Over Step」
第5話「Touch and move」
第4話「Dubious move」
第3話「Light square」
第2話「Fool's mate」
第1話「Open file」
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初コメです。

やはり最後の帰還民であるアナトレーとの全面戦争は避けれそうに無いですね・・・
前作の支配勢力であるギルドを倒したソフィアさん達がアデス如きに隷属する訳ないですし、
今後の展開に期待!


個人的にレースには前作同様ディーオも一緒に出てもらいたかったですが彼は彼で何やら任務があるようで。
[ 2011/11/19 11:54 ] [ 編集 ]
Re: なむろぐさん
なむろぐさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

> 初コメです。

こちらこそ初めましてです~。
上で言ったばかりですがコメントありがとうございます!

> やはり最後の帰還民であるアナトレーとの全面戦争は避けれそうに無いですね・・・
> 前作の支配勢力であるギルドを倒したソフィアさん達がアデス如きに隷属する訳ないですし、
> 今後の展開に期待!

私は前作を見ていないのでソフィアさんについては分からないんですが。
アナトレーというのは前作に出てきた国の一つという認識でいいのでしょうか?
ギルドに関しては前作において高い技術を保有していてヴァンシップなどの
飛行船技術においては独占に近い形を取っていた国でいいのでしょうか。

確か放送直前スペシャルでそういった説明がなされていた気がするのですが。
いけない早くも記憶が曖昧だぞ(^^;

なむろぐさんの仰るように前作キャラが基本的にみんな高スペックな人物が多いので、
彼らが活躍すると今作のキャラは不利な状況に追い込まれそうな感じします(笑)

> 個人的にレースには前作同様ディーオも一緒に出てもらいたかったですが彼は彼で何やら任務があるようで。

ディーオは何やら目的があって動き出したようですね。
ただディーオが出たらきっと今回のファム達の活躍はなかったと思います(笑)
実力もあるし個性も強いので彼が活躍すると必然的にファム達を喰ってしまいますよね。

今回のタチアナとディーオの会話は私も当然気になったんですが。
アナトレーという単語を聞いた時も私はジゼルと似た反応だったんですよね。
なのであえて記事の中では深く触れずにスルーしてしまいましたが(笑)
本当前作を知らない人間の浅い感想で申し訳ないです。

また何かありましたらお気軽にコメント頂けると幸いです。
ではでは~。
[ 2011/11/19 13:11 ] [ 編集 ]
>アナトレーというのは前作に出てきた国の一つという認識でいいのでしょうか?

はい、前作に出てきた国の一つです。第1期の1話から登場しています。

>ギルドに関しては前作において高い技術を保有していてヴァンシップなどの
>飛行船技術においては独占に近い形を取っていた国でいいのでしょうか。

ネタバレ注意
ギルドは浮遊機関であるクラウディアユニットを全て管理下に置いており、コロニーの調整等も行っていたようです。
ヴァンシップに搭載されている型はギルド協定違反ではあるが小規模な為、黙認されていました。


>本当前作を知らない人間の浅い感想で申し訳ないです。

ファムやジゼ達と同じ目線で見るのもおもしろいと思います(笑)
[ 2011/11/19 14:26 ] [ 編集 ]
Re: なむろぐさん
なむろぐさん、こんにちは。
補足説明頂きありがとうございます。

ギルドやクラウディアユニットに関しては前作を見てないと分からないですね(^^;
私もちんぷんかんぷんでしたがお陰様で少しは理解できました(笑)
銀翼のファムの中でこれらについて触れられることは今後あるのかなぁ。

> ファムやジゼ達と同じ目線で見るのもおもしろいと思います(笑)

もうこれだけが前作を知らない私の唯一の利点だと思ってます(笑)
出てくるもの全てが新鮮で意味深な言動一つ一つが気になるという。

前作視聴済みの他の方からも勧められてますし私自身も前作凄く興味あります。
年末年始に一気見するか銀翼のファムが終わってから見るか迷ってますが。
どちらにしても前作は一度見てみようと決めました(笑)
銀翼のファムが終わった後に前作を見てその後もう一度見ると新たな発見とかありそうですし。

また何かありましたらお気軽にコメント頂けると幸いです。
ではでは~。
[ 2011/11/19 14:42 ] [ 編集 ]
気になった事
どうも、コメントをさせていただきます。
今回はやはりヴァサントの過去に注目しましたね!今回飛び出した「ケイオスのアメジスト」ですが公式によるとアメジスト色の瞳を持つ、忠誠心が高い、恐るべき兵士の異名で、今はヴァサントの異名だそうです。
彼女は今後、アデスを裏切るのか、アウグスタに忠誠を誓い続けるのか、が鍵となりそうですね。3話でエグザイルについてルスキニアに聞いた事から彼女がミュステリオンを知っている可能性もありますね、帰還民の末裔なので。
ルスキニアの連邦貴族の皆殺しは容赦ないですね。皆殺し部隊もギルドと呼ばれるディーオと同じ国(種族)出身の奴らかと。前作にもこんな奴らいたような気がします………。
「アナトレー」についてもタチアナの口からハッキリ出ましたし、ディーオ達が帰還民であることなどもハッキリされましたね。
あと分かったのはジゼルは髪を下ろしてシルヴィウスの制服着ると可愛い事。あと、エリラダーラに入った時の紹介状はシルヴィウスで造った偽造品って聞きましたww
ラスエグのキャラはチート過ぎますね。
[ 2011/11/21 23:48 ] [ 編集 ]
Re: ユリィさん
ユリィさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

> 今回はやはりヴァサントの過去に注目しましたね!今回飛び出した「ケイオスのアメジスト」ですが公式によるとアメジスト色の瞳を持つ、忠誠心が高い、恐るべき兵士の異名で、今はヴァサントの異名だそうです。
> 彼女は今後、アデスを裏切るのか、アウグスタに忠誠を誓い続けるのか、が鍵となりそうですね。3話でエグザイルについてルスキニアに聞いた事から彼女がミュステリオンを知っている可能性もありますね、帰還民の末裔なので。

皇帝サーラに向ける親愛の情とかは偽りがないようにも見えますが。
やはりその胸中はまだまだ計り知れないところがありますよね。
帰還民の上かつて連邦を苦しめた国の末裔という点に触れましたし。
ヴァサントの今後の動向には要注目ですね!

> ルスキニアの連邦貴族の皆殺しは容赦ないですね。皆殺し部隊もギルドと呼ばれるディーオと同じ国(種族)出身の奴らかと。前作にもこんな奴らいたような気がします………。
> 「アナトレー」についてもタチアナの口からハッキリ出ましたし、ディーオ達が帰還民であることなどもハッキリされましたね。

アラウダもそうですけど皆殺し部隊もディーオと同じ国出身なんですか。
確かに服装や髪とか含めて独特の雰囲気が似ている気がします。
ディーオ達が一番最後の帰還民という話が今回出ていましたね。

> あと分かったのはジゼルは髪を下ろしてシルヴィウスの制服着ると可愛い事。あと、エリラダーラに入った時の紹介状はシルヴィウスで造った偽造品って聞きましたww
> ラスエグのキャラはチート過ぎますね。

髪を下ろしたジゼルは本当に可愛かったですねぇ(笑)
あの紹介状はシルヴィウスで作った偽造書だったんですか。
地味に何処で手に入れたのか気になっていたんですが解決しましたw

また何かありましたらお気軽にコメント頂けると幸いです。
ではでは~。
[ 2011/11/22 21:40 ] [ 編集 ]
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ラストエグザイル−銀翼のファム−  〜 第6話 Over step 「アナトレー」と「デュシス」の2国が戦争を行い、それを超技術組織『ギルド』が調停することで成り立っている世界プレステ
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