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日刊アニログ

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プリパラ 第2話「パプリカ学園の校則は全部で第何条まであるのだろうか」

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プリパラ #02「約束やぶっちゃダメぷりっ」

トモチケをパキるという言い回しが妙にツボに入ってしまった。
パートナーとなったらぁらとみれぃにはリアルでの思わぬ接点も…。
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第1話にて3000条を超える校則の多さで視聴者の度肝を抜いたプリパラですが、それをあざ笑うかのような更なる校則の登場にまたもや度肝を抜かれた次第です。今回でパプリカ学園には最低でも4953もの条文があることが判明したわけですが、最終的には1万くらいは余裕で超えそうな気がしてきました。もしかしたら校則ネタは序盤の毎回のお約束ネタになるのかもしれない。互いにリアル割れをしてしまったので二人の関係性も少し変わるかもしれませんが。


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らぁら達がアイドルとして頑張る一方、マスコットにはマスコットの物語や矜持があるようでクマが物凄いライバル視しているウサギが登場。無駄に長い本名が設定されているけど今後触れられることがなさそうな設定だ。クマがプロデューサー兼マネージャーとして駆け出しとするならウサギの方は既にトップクラスのスカウトマスコットのようですね。ウサギを敵視しているクマも、もうすぐナンバーワンの座からお前を引きずりおろすと現時点ではナンバーワンであることを認めているようですし。

しかしクマがらぁら達をプロデュースする理由が思いっきり私的な感情から来ている節がありますなね。まぁみれぃとクマの出会いがどういうものだったのかはまだ分からないし使命感もあるとは思いますけども。この辺の自己保身と私的感情を隠そうとしない辺りはレインボーライブでオーナーでもあったモモのことを思い出す。あんまり暴走をするとそれこそ墓場行きが決定しそうな気もする。というか今作にもあるんですね、マスコットの墓場(笑)

また今作にはプリパラ世界におけるアイドルのクラス分けが設定されているようですが、これもあまり大きな意味合いはないのかもしれない。現時点でらぁらとみれぃは研究生、そふぃはデビューというクラス分けになるのかな。もしかしたらそふぃは既にメジャーまで到達しているかもしれないけど。


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北条そふぃの初CGシーンですがオーラというか雰囲気が凄い。らぁらとみれぃがまだ研究生ランクだし差があると言えば確かにあるんでしょうけど。ただここのCGシーンはあくまでウサギの回想的なものだったので、そふぃの正式なステージCGを早く見たいですね。らぁら、みれぃと組んで3人でステージに立つ日もいつか来るのかもしれない。それも凄い楽しみなところ。


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既にプロのアイドルとして活躍しているそふぃには親衛隊が付いているというのは1話でも触れられていたけど、この親衛隊のメンバーがまた中々に濃いメンバー多いです。特にことあるごとに「ちゃんこ!」という台詞を発する緑髪の子はインパクトありましたなぁ。そふぃの冷たい態度もクールなものと取る妄信っぷりが親衛隊らしいといえばらしい。

しかし今はこんなこと言ってるそふぃだけど、らぁらやみれぃと知り合って仲良くなったら一気に性格が反転しそうな気がする。特に年下のらぁらなんか溺愛するような変貌ぶりを見せてくれないかなと密かに期待していたりする。クールなそふぃはこれはこれで良いんですけどね。みれぃがみおん様の系譜かなと前回言ったけど、そふぃは今のところべる様の系譜のキャラにしか見えていないのです。らぁら達と絡むのが待ち遠しい!


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まだまだ序盤なので各キャラが個性を確立させるのも難しいかもしれない。ただ今回はらぁらの小学生らしい可愛さ、それとは逆に子供故のしたたかさみたいなものも描かれていたかなと思う。次の日の準備をしてなくて朝に時間に追われて慌てている姿や、罰を恐れたり休みがなくなるのを素直に嘆く姿等々。思ってることや自分の感情をストレートに出す姿は本当に小学生らしい。この辺は逆に中学生であるみれぃやそふぃでは見られないキャラの特徴の一つなのかなと感じた。

ただクマの仮病をアッサリと見破ったり咄嗟の機転で校長のプリチケ回収を逃れたりなど、子供特有の鋭さみたいなものも兼ね備えているのも間違いない。いやまぁクマの仮病に関しては分かり易くてバレバレだったというのもありますけど。でも子供って意外と難しい言葉を知ってたり大人の邪な考えを見ぬいていたり侮れないところが本当にある。某アニメのカイト君あたりに小学生ナメんな~って言われそうだ(笑)


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何よりも驚いたのはこの改造クリーナー、プリチケ回収以外に普通に掃除用としても使える優れものであったということだ。吸引力は折り紙つきだけどなんかこのクリーナーで掃除している姿がシュールすぎて逆に面白いという状態になっていた。この場はらぁらの機転で何とか切り抜けたけど校長にとってらぁらは最重要注意人物になってしまった感じはするし、今後もずっと付け回されそうな状況になってしまいましたね。

校長先生は奇抜な言動を取るのとは裏腹に、生徒に顔を見られて悲鳴をあげられるのにショックを受けるくらいの感性は持っていた(笑)グロリア校長を演じてる高乃さんが本当に楽しそうで活き活きしているのが画面からも伝わってきます。

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仮病を使って何とからぁらをプリパラ世界に呼び寄せようと悪戦苦闘していたクマに背後から襲いかかるめが姉ぇの一撃。いやいや、これどう見てもクマにワザと水をかけようとしないとかからないと思うんだ。らぁらを騙そうとするクマを懲らしめたというか牽制したと解釈すればめが姉ぇ腹黒説は否定できるかな(笑)


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特殊な語尾によるキャラ付けや前回の話でワザとバッグを落としておいたりしたことから、みれぃが計算高いキャラであるということは分かる。しかし今回らぁらがプリパラ世界に来られないと知っても根拠なしに約束があるから信じると言い切っていました。こっちもみれぃも本当の姿の一つなんだと思う。後述してるけどみれぃのリアルの姿を考えると根は真面目であるのは間違いないので。これすらも計算ずくで作った姿だというのならそれはそれで有りなんです。逆にみれぃに付いていく!


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これは全く本筋と関係なくて制作側の遊びなのかもしれないのですが、前回も今回もらぁらがプリズムストーンに向かう途中で謎のイケメン達とすれ違っているんですよね。しかもまったく同じ場所で。更に言えば買い物をしてると思しき奥様二人に関しては服装まで同じなのです。まぁこっちは本当にどうでもいいんですけど。これが何らかの意図があってなされているのか遊び心でやってるのか現時点では判断に迷う。

今のところプリパラではらぁらの父親を除けば主要人物に男性キャラクターの影はないですよね。歴代を振り返るとJUNさん、コーリングス、ユンス、コウジ、ヒロ様、カズキと相当に濃い個性を持った男性陣が話を盛り上げていてくれてたんですが。ここに関しては頭の片隅にチラッと覚えておくことにしよう。


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前回自分は見落としていたのですがビーフオアチキンがプリパラ世界にも出ていた!現実の方でもコアなファンというか割と熱狂的なファンが付いてるんですよねビフチキ。プリパラは細かいところにも前シリーズのネタを仕込んできてるのでまだまだ自分が見落としているの沢山あるんだろうなぁ。


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1話の感想で多様なブランドの衣装を見られたら嬉しいなぁと書いたんですが、2話目にして早くも二つ目の衣装であるワンダーランドが出てきました。しかもCGシーンもキッチリ対応して作っているというこだわりぶりです。プリパラすげぇ!


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今作における最重要項目であると思われるプリズムボイスですが今回はらぁらの不安定さもあって不発に終わったようでした。普段喋るときは大声で話せるのに歌うときになると駄目というらぁらの精神的に抱える問題が物語の一つの柱になりそうだ。プリズムボイスとあるからにはやはり今作においては声、歌といった要素が如何に重要であるか改めて印象付けられた次第である。


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トモチケを交換することを「トモチケをパキる」と表現するのですね。大変勉強になりました。確かに新しく出てきたプリチケを二つにパキンと割るから分からなくもないんですけどね。今日から全国のゲームの筐体の前で小さなお子さん達がトモチケパキろう!って言ってると思うと胸が熱くなる。

これはこれで一つインパクトのある独特のフレーズってことで良いと思うんですけど、手に入るトモチケの枚数って限りがあるのではなかろうか。今のらぁらは駆け出しの研究生だからいいのですが、これから人気が出てきたときにトモチケを交換するってなると物凄い争奪戦になったりするのでは。1ステージやるごとに出てくるから、らぁら達の体力が続く限りはトモチケを入手できるのかもしれないけど。現実だとお金ないとゲームが動かんから世知辛いよね…。

しかしここで真っ先にトモチケ交換に名乗りを上げた「らぁらのファン第1号」こと栄子ちゃんがちょっと可愛すぎる。下手したらメインキャラを喰ってしまいかねないビジュアルと破壊力を秘めた子ですが、これからもちょくちょく出番があると個人的には嬉しい。ただ字幕とEDクレジットだと栄子ちゃんとなっているのですが、どうもゲームの方では坂上にいなちゃんという名前が設定されているようですね。ミルコレの設定が完成する前にアニメが先行して完成してしまい、仮設定A子→栄子説があるようなのですが真偽のほどは定かではない。

栄子ちゃん以外にもステージを鑑賞してるキャラは可愛い子が多いし、緑髪の子なんかチェギョンの顔とシユンの髪の色が合体したみたいな子だった。プリパラ世界における容姿はリアルとは異なることもあると、この後みれぃの件で判明してしまうのですがそれが判っていても可愛いものは可愛い。


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思っていたより早く互いにリアル割れしてしまった二人ですが、みれぃの正体というかリアルに関しては前回も触れたので良いかな。ただ二人のリアルの関係を考えると、らぁらは遅刻等々校則違反の常習者。一方みれぃはそれを取り締まる風紀委員長という関係です。顔を合わせる機会が多いのは言うまでもない。らぁらは1話からみれぃのことをずっと南風紀委員長と呼んでいたので下の名前を知らなかった可能性はある。逆にみれぃは1話でらぁらのことをフルネームで呼んでおり下の名前を当然把握していたはずです。

プリパラ世界で「らぁら」という名前が珍しい名前かどうかは分からないけど、みれぃの方はらぁらの正体に気づいても良かったんじゃないかと思った(笑)名前もまんまだし、らぁらに関してはみれぃと違ってプリパラ・チェンジしても容姿に大きな変化はなかったし。身体自体は大きくなってたけど。

しかしみれぃのようにリアルとは大きく異なる容姿に変わる子もいるということは見逃せない事実であります。プリチケを鬼のように回収してる校長先生が実はお忍びでプリパラ世界に来ているなんてことも…。うむ、深く考えないことにしよう。


いやー、本当に面白いですプリパラ。本当に期待していたけど予想以上に素晴らしい。
無駄に感想が長くなるくらいのめり込んでしまっているけどもうちょっと短く出来る工夫したい。
来週は特訓回でたこさん登場…。ということはお約束の展開もありそうですね。

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相変わらずアニメばかり見ております。最近は全日帯アニメに回帰しているような気も。

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