QLOOKアクセス解析 為替変動要因

日刊アニログ

大好きな深夜アニメを中心に感想を書き綴りたい

さばげぶっ! 第2話「躊躇うことなくゲスい行動に走るモモカの姿に清々しさすら感じる」

sabagebu02_01.jpg
さばげぶっ! #02「ツインテールのワナ/精神トレーニング/沈黙のKILL or DIE」

復讐するは我にあり。
やられたままでは終われない。

sabagebu02_02.jpg

アバンにおけるモモカの暴言は1話限定かと思っていたけど毎回恒例のお約束になるのだろうか。しかも同じ内容を流すのではなく細かい変更を加えてくるとは。その内、他のメンバーもここに乱入してきそうな気もする。逆に最終回あたりでモモカがこの番組はちゃんとサバゲーやる番組だよとか言い出したら感動するかも分からん。出だしの小ネタとしてこれからも楽しみにしたい。


sabagebu02_03.jpg
sabagebu02_04.jpg

我が物顔で人の家に上がりこんで朝食を摂っている美煌に関してはそういう人だから仕方ないということで置いておくとして、そんな非常識ともいえる人が突然家にやってきても動じずにいるモモカのママさんが凄い人だよ。このモモカママのおっとり具合が今のモモカの人格形成に多大な影響を及ぼしているであろうことは想像に難くない。この人相手に容赦のない突っ込みを入れ続けたことが、今の行動力と年上に物怖じしない態度を作り上げたと言えるのではなかろうか。

しかしあれですね、髪をおろしたモカリン可愛いね。
モカリンって呼ばれてるのを弄られて照れてるモカリン可愛いよ。


sabagebu02_05.jpg
sabagebu02_06.jpg
sabagebu02_07.jpg

1話時点でさばげ部のメンバーの中では唯一個性らしい個性が見えなかったうららなのですが、ここにきてその毒というか強烈なキャラクターぶりを如何なく発揮してくれました。モモカをして美少女と言わしめる容姿を持ちながらその中身は真逆の性質を秘めていて、そういう意味ではモモカと似た部分があるのかもしれない。その本性に動揺しているモモカに容赦のない制裁を加えていく様は、制裁対象がモモカであっても少し可哀想にすら感じるほど苛烈なものであった。

美煌を崇拝するあまり彼女に近づく者を片っ端から排除した結果、さばげ部が今のような少人数になったとのことらしいけどそれがなくても今のメンバー以外では適応できずに辞めていくような気もする。だって変人揃いだもん(笑)


sabagebu02_08.jpg

落ち込んでいるから優しくするとでも思ったか?そんなわけねぇだろ!
やられたらやり返す!それが園川モモカの流儀だ!

ということで相手が年上だろうと落ち込んでいようと自分に対して害を与えた者にモモカが容赦をするわけもなく、うららにやられた分をキッチリやり返した訳であります。この容赦のない報復の結果、うららがM的な何かに目覚めた上に今度はモモカに対して親愛の情を向けてくるのだから人生って本当に何があるのか分からないものですよね。

モモカは自分に変人、変態を寄せ付けるパワーがあるように感じ始めたみたいだけど他ならぬモモカが変人枠に入るような人間性を備えているのだから仕方ない気もする。周りに変態がいなければ至って常識人なのかもしれないけど寄ってきちゃうんだからしょうがない。やはり類は友を呼んでしまうのだ。


sabagebu02_09.jpg
sabagebu02_10.jpg
sabagebu02_11.jpg

乳こそがこの世の理。豊乳は富であり絶対。貧乳は人に非ず。
被害妄想も甚だしいツルペタコンビの理不尽ともいえる報復という名の苦手克服特訓は熾烈を極めていた。本当に相手が先輩であろうとなかろうと自分の気に障るようなことがあれば迷わず過激でゲスい行動に突っ走るモモカに尊敬の念すら覚えてしまいかねない。麻耶の自虐風自慢に対してやさぐれた二人の態度が秀逸で、大橋さんとるみるみの演技も光ってましたなぁ。この二人、この路線でもっと磨きをかけて更なる高みへ登ってほしいとさえ思ってしまう。

理不尽な報復こそ成功したもののモモカは麻耶に人間性で完敗、胸の差でも完敗。試合に勝って勝負に負けたモモカが納豆嫌いになってしまったのはまさに因果応報と言えるでしょう。しかしあれだな。今回のモモカの一件で個人的に大橋さんのキャラ=鬼コーチのイメージが更に強くなってしまった。


sabagebu02_12.jpg
sabagebu02_13.jpg

今週もナレーションの玄田さんは絶好調でした。視聴者がおそらく突っ込みを入れるであろうと思われる絶妙なタイミングでナレーションによる牽制を入れてくる。見てて言おうと思ったもん。学校の敷地内の地下に何でこんな専用の施設っぽいのがあるのとか回る必要性あるのかとか、それ以前にこの驚異的な身体能力に関しては妄想ということでいいのかとか(笑)でも前回も言ったけど単純にこういう派手な演出の方が見た目格好いいし何より分かり易い。細かいことに突っ込んだ方がもう負けなんだ。


sabagebu02_14.jpg
sabagebu02_15.jpg
sabagebu02_16.jpg

一応初心者という設定だけどここまでモモカは全戦全勝で不敗。逆に割と瞬殺されている麻耶はもうちょっと頑張ろう。しかし降伏の仕草を示した美煌を容赦なく撃ち抜き、かよを油断させて始末するその徹底されたゲスっぷりにはもういっそ清々しさすら感じる。勝てばいいのよ、勝てば!という台詞がこれほど似合う女の主人公にはそうはお目にかかれないかもしれない。この作品はバトルものじゃなくてどっちかというと日常系ギャグに分類されると思うから尚更そう思ってしまう。


sabagebu02_17.jpg

EDを担当するユニット名がゲスかわ☆ガールズというのは凄くしっくり来る。ゲスいのは主に一人しかいないような気もするけど。しかしEDのモモカの顔や仕草が視聴者を全力で煽りに来ているように感じてしまうのは穿って見過ぎなのだろうか(笑)いやでも他のメンバーは案外普通だしモモカだけがこうなっているのを考えると…。


1話も相当面白かったけど2話は更に加速して面白いです。個人的に今のところ今期No1と言ってもいいかもしれない。モモカの行動に関してはやり過ぎと感じる方もいるかもしれないが個人的にはゲスさに磨きをかけて突き抜けて欲しいと思っている。あくまでギャグ作品の中での行動だから面白いのであって現実でこんなことしてたら顰蹙を買うであろうことは言うまでもない(笑)

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

雪光

Author:雪光
相変わらずアニメばかり見ております。最近は全日帯アニメに回帰しているような気も。

当ブログについて

相互リンクについて

カウンター
カテゴリ
ブログランキング
1日1クリック応援して頂けると幸いですm(__)m