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大好きな深夜アニメを中心に感想を書き綴りたい

プリパラ 第3話「らぁらと校長がヤギの物真似をしてる場面に女児向けアニメの真髄を見た気がする」

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プリパラ #03「チーム解散?困るクマ~!」

らぁらにとってみれぃは真面目で優しい頼れる先輩ですね。
アイドルにとって特訓回は付き物である。
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最初に見たときに何か違和感はあったんですけど3話のOP映像が1、2話と若干変わっていました。上の画像が2話までのOP、下の画像が3話のOPです。サビの後にプリパラ・チェンジで衣装が変わった際に2話まではずっとプリパラ・チェンジ後のみれぃだったけど3話は委員長→ポップみれぃと切り替わっていますね。前回でリアルバレしてしまいましたが、こういうストーリーに合わせた細かい変更は個人的に大好き。


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本日のお前が言うなは間違いなくこれでしょう。いやいや、誰がどう見たってみれぃの方が姿形が変わってるもの(笑)確かにらぁらは身体は大きくなってるけど、どっちがと言われたらやっぱりみれぃの方ですよ。そふぃはリアルとプリパラで完全に同じ姿に見えるし現時点で作中一番の変化をしてるのは誰かと聞かれたらね。


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もう毎度お馴染みになってきたパプリカ学園の校則。しかし自分はその恐ろしさと深淵を見誤っていました。前回の感想で最終的に校則の総数は1万は超えるんじゃないかなんて今にして思うと何と浅はかなことを考えていたんだと言わざるを得ない。回を追う毎に倍々ゲームのように校則の総数が増えていく。今回で遂にその数9000を突破し、最低でも9128条まで校則があることが判明した次第です。恐るべしパプリカ学園。

ここまで毎回ネタにしてるので3話までで判っている校則を振り返ってみたい。
私立パプリカ学園校則
第3141条:違反を注意されたときは言い訳してはならない。(第2話)
第3243条:廊下を走ってはならない。(第1話)
第4953条:校内でむやみに騒音を発してはならない。(第2話)
第9128条:違反チケットを100枚もらった生徒は、我が学園創立者の像をピカピカになるまで磨くべし!(第3話)

何気に違反チケットが累積100枚を超えたらどうなるか気になっていたけどしっかり条文に定められていた。抜かりないなパプリカ学園…。しかし状況に適した条文を即座に引き出すみれぃはやはり風紀委員長として優秀ですな。あの校長が優秀な風紀委員長と認めているのも納得です。


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今回一番コメディ的に面白かったの同時にとてつもない狂気を感じさせてくれたシーンがこのヤギの物真似をしているところだった。らぁらが紙を食べていて何故か校長までノッてくるという可愛くて面白おかしいシーンなんです。しかし、しかしですよ。あのジュエルペットサンシャインですら紙を食べさせるなという忠告を出していたのにプリパラにはそれすらないんです。コメディと狂気の絶妙な融合…。ドアサというか女児向けアニメの本領を見た気がします。このシーンは色々な意味で本当に凄かった。プリパラ恐るべし。


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プリパラのめが姉ぇ大活躍してるよねぇ。というか急激に出番が増えて嬉しいのか悲しいのか自分でもよく分からない(笑)まぁプリパラではリアルとプリパラワールドで別々のめが姉ぇがそれぞれ活動してるので同一個体の活躍とは言えないかもしれないけど。かな恵空間という言葉をプリパラで使うことはもうないのかもしれない。それが寂しさの原因なのかもしれない。


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さて今回も例の通りで新しい謎のイケメンキャラとすれ違ったらぁらなのですが、ここまで来ると制作側の遊び心というよりは何らかの意図があってやっていると思った方がいいのかもしれない。ここに関しては前回も触れたので繰り返しになるかもしれないけど、3話とも只の通行モブキャラにしてはキャラデザに気合入ってるしこうなると1話限り、しかもワンシーンだけで使い捨てるとも思えないんですよね。

後々物語に深く関わってくるかもしれないのでやっぱり頭の片隅に入れておきたい。
今後この通りのことを通称「イケメン通り」と勝手に呼称することにしたい。


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サイリウムチェンジした姿は本当に美しく、らぁらにこんなふうになりたいとすら思わせた。そのそふぃの私生活がまさかここまで酷いものとは予想していなかったよ!いやね、まだ本編でこの特製梅干しピザを頼んだのがそふぃとは確定してないんだけどね。でもプリパラスクールで言ってたもの。梅干しを食べるとスイッチが切り替わる子だって。

計算でギャップ萌えを狙っているのがみれぃなら、素でギャップのあるのがそふぃだった。下手したらインパクトはみれぃ以上かもしれない。ステージ上ではあれだけ輝くそふぃがリアルではボサボサ髪にボロボロジャージとはギャップ有り過ぎるよ!親衛隊の子たちがこの姿を見たら卒倒するか現実逃避を始めそう(笑)それくらいインパクトあった。


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今回はみれぃの正体が判明した直後の回ということもあって彼女の二面性がクローズアップされた回でもあったと思う。特に2話まではあまり扱われなかったリアルの方の面が強調して描かれていた。風紀委員長らしく細かいデータを取り扱う几帳面さや、らぁらを言葉巧みに誘導してアイドルをやりたいと思わせたりしてるように行動にそつがないイメージ通りの人物像。

しかしらぁらの頑張りを見て彼女を擁護したり精一杯守ろうとする姿は計算ではなく、やはりみれぃの素の姿なんでしょうね。基本的に優しくて友達思いという面がみれぃの本質だと改めて思うことが出来ました。


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みれぃの発言でパプリカ学園は小学部であっても校則でプリパラが禁止されているわけではないということが今回判明しました。では何故校長がここまで小学生のプリパラ禁止を徹底するのかが気になってくるけどその原因の一端が垣間見えた気がしますね。みれぃが発した友達というワードにここまで反応するってことはプリパラで手酷い経験をしたのではと推測出来るけどどうなんでしょうね。

それが原因なら校長は校長なりに生徒を慮っての行動を取ってることになりますが…。でもそれが原因で今みたいな性格になったのか元々こういう人なのか。現状は友達いなさそうというのは何となく分かる。うん。


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毎回違うブランドの衣装を見せてくれてそれに対応したCGを見せてくれるのがプリパラの好きな点の一つですが、今回は今までのステージに加えてらぁら考案のメイキングドラマが出てきました。演出がプリズムジャンプを彷彿とさせてくれる要素を含んでいて懐かしいのと同時にやっぱこれがあると違うなと。とんでもないように見える梅干しピザもらぁらの発想にきちんと役立っているよ!


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次回予告に栄子ちゃんきたー!正確にはらぁらのステージを見に来ていたので今回も出ていたんですけど。
前回栄子ちゃんの名前がミルコレとアニメで違う云々の話をしたけどアニメは栄子ちゃんで決定のようですね。
個人的に凄く好きなキャラなので準レギュラー化してくれるならこれほど嬉しいこともないです。
余談だけど予告で舌をペロッと出したらぁらはとても小学5年生とは思えない可愛さ。ちょっと魅力的すぎるよー。

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