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日刊アニログ

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プリパラ 第5話「そふぃよりも親衛隊メンバーの方が下手したらキャラが濃いかもしれない」

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プリパラ #05「あたし、そふぃさんと歌いたいワニ!」

みんなの憧れであるそふぃ様の意外すぎる私生活。
しかしそのダメダメな部分も魅力の一つ。
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プリパラ世界においては女の子全員の憧れの存在であり誰もがその実力を認めている北条そふぃ。そんなそふぃの正体ひいてはステージ上の彼女からは想像も出来ないような駄目っぷりが描かれたわけですが、これはこれで良いキャラ付けになってる気がします。

自宅におけるダメダメっぷりな姿は前回の時点で示唆されていたけど今回はそれに輪をかけての酷さを披露してくれたわけです。まさか水槽にまで落っこちるとは予想していなかった。これには流石のらぁらも手を焼いてたし姉であるコスモがいかに普段から気苦労が絶えないかという様子も見て取れた。

ごく親しい者にだけ見せる姿。あくまで自宅限定の姿なのかと思っていたら必ずしもそうではないようですしね。親衛隊と登下校してる際にも花やカメレオンに語りかけ、ワニのファンも悪くないとか言う若干ズレた姿を衆目に晒している。梅干しを食べてスイッチが入る前のこっちの姿がそふぃの本質であることは間違いないと思われる。スイッチが入ればトップクラスのアイドルという面も勿論あるけど。


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初登場時からインパクトのあったそふぃ親衛隊だけど今回はそふぃを掘り下げるのと同時に親衛隊メンバーの掘り下げも行われましたね。その容姿と「ちゃんこ!」という台詞で一部の間で凄い話題を攫った緑髪のちゃん子。前回相撲ネタを披露していたらぁらといつかどすこい勝負をして欲しいと個人的にどうでもいいことを考えてしまっていた。

そして癖のあるメンバーを纏め、そふぃとの意思疎通を一手に担っているのが親衛隊隊長も務めるガーディアン定子でした。常に笛を持ち歩きそふぃに近づく者には一切の容赦をしない行動力。更にそふぃに対する心酔っぷりは親衛隊トップを務めるに相応しい存在であった。

今後そふぃがらぁら達と仲良くなっていつも一緒にいるようになったらこの子らはどう行動するんだろう。逆にそふぃのためならと一歩引いた形で応援してくれるかもしれない。悪い子達ではないから。


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プリパラ世界においては完璧と言ってもいいそふぃ。そしてそんなそふぃに心酔する親衛隊のメンバー一同。それ故にそふぃのリアルでの素の姿を知った時どんな反応するんだろうかということを前回の感想で少し触れたわけですよ。しかし自分が甘かったですね。親衛隊メンバーはそふぃの全てを知った上で彼女を全力で応援してる本物なんだと思い知らされた。

プリパラ・チェンジならぬ梅干しチェンジでスイッチを切り替えてる瞬間を親衛隊のメンバーが見てるんですよね。中学生としてのそふぃだけじゃなくて、自宅バージョンのダメダメな姿を見てそれでもそふぃを崇拝している。この子らは表面だけを見てる薄っぺらいファンとかじゃなくてガチなのです。本物でした。半端な覚悟で親衛隊結成してないなぁと痛感させられたわけです。


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既にトップアイドルとして君臨するそふぃとは違って、らぁらとみれぃの二人は未だ駆け出し。この夏休みに「いくよジャンプ」で一気にランクを駆けあがるということについては二人の意見は直ぐに一致していた。でもそのためのオーディションに向けて誰をメンバーに加えるかに関しては二人のキャラクター性がハッキリ出ていたなと感じます。

プリパラのチームは基本3人一組。なら3人目に最高の人物を仲間にしたいというらぁらの気持ちも分かる。
でも逆にアイドルランクやクマとうさぎの険悪な関係等々。現実的に考えて自分たちの要求が通るはずがない、
と最初からそれを除外して考えるみれぃの気持ちも分かるんですよね。

らぁらは良くも悪くも自分の感情に素直に従って行動する。ある意味小学生らしいしそれが良い方向に働くこともあると思う。そのブレーキ役として思慮深く考えて計算してから動くみれぃは年上で中学生らしいと言える。この辺が主要キャラの年齢が異なるというこれまでのシリーズにはない特徴が出ているところの一つなのかなと感じる。


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自分たちの現状を正しく把握して現実的な行動を選択する。みれぃの考え方は間違ってはいない。
でも時には感情の赴くままに行動した方が結果として人を動かすこともある。
何があってもめげることなく諦めずに目標に向かって一直線ならぁらの行動力が良いですね。
その愚直なまでの真っ直ぐさは他でもないみれぃの心を動かした。

計算で動くみれぃとは対照的だけど、だからこそ二人は最高のパートナーと言えるのかもしれない。
互いに出来ないことが出来て弱点ともなり得る部分を補い合うことが出来る関係でもあるから。


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もう恒例となっている今週の謎のイケメン枠。今回は今までのイケメン達よりも年齢層が若干落ちてる感じがする。この子が入るなら風紀委員の雨宮くんも入りそうな…。それはいいとしてこのイケメン達に共通するところはないし、やはりただの通行モブ。制作側の遊び心なのか。ただ一つ共通してることを無理やり上げるとすれば、彼らの存在をらぁらは一切認識していないという一点に尽きると思う。


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プリパラ世界における伝説のアイドルユニット『セインツ』。1話冒頭にてその存在には触れらていたけど今では伝説の彼女たちも最初の一歩はこのオーディションに3人で出たところから始まった。らぁら達もこの軌跡を辿っていくことになりそうですが、セインツの正体もう隠す気ないよね。シルエット取れちゃったし。いやまぁ彼女たちに関しては歴代シリーズを見てきた視聴者に対するファンサービス的なものだと思うからいいんだけどさ(笑)


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今週の栄子ちゃん確認した!らぁらのステージともなれば何があっても見逃さない!
それが栄子ちゃんだ!流石らぁらのファン第1号を公言するだけありますな。
前回の依存っぷりを見れば栄子ちゃんが来られるときに来ないというのは考えられない気もするけど。

栄子ちゃんはヤンデレでもヤンレズでもないですよ?
らぁらが純粋に大好きなだけなんです。相手小学生の女の子と知ってて依存しちゃうけど。


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次回予告ですが次はらぁらがみれぃちゃんのお家に遊びに行くのか。そしてそのみれぃの家はどうやら法曹一家の模様である。みれぃが風紀委員である理由の一端がここで垣間見えた…。らぁらやみれぃのリアルでの衣装も毎回凝っててそこも楽しみ。夏服可愛いよ。

それにしてもみれぃの母親と思しき人がキッズアニメ特有の若くて綺麗なお姉さんタイプの人に見える。両親キャラでインパクトがあったといえばレインボーライブのわかな両親を思い出すけどアレを超えるのは流石に難しそう。でもあれを超える衝撃を与えてくれるとしたらプリパラを更に見直すことになると思う。凄かったものアレ。阿世知欽太郎とケイコーチに関してはもう人外の領域までいっちゃってたからこの人たちは除外。


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今回5話のEDクレジットで初めて「ちゃんこ!」でお馴染みのちゃん子が赤崎さんと表記されていた。
そして1話で出てきた謎の少女ボーカドールの声を担当されていたのも赤崎さんである。
つまり謎の少女ボーカドールのリアルの姿は…。いや深い意味はないと思うけどね。
でも万が一ってこともあるし一応頭の隅にチラッとでも入れておくことにしたいと思う。


今回何か一つ足りないなぁと思っていたら校長が一回も出てないんだ!
校長が出ないだけで凄い健全というか普通の女児向けアニメになった感が強すぎる。
らぁらがワニの着ぐるみ着てたり、そふぃが水槽に転落してたけど今までに比べればね?
プリパラ世界の衣装も可愛いけど現実世界の服装も色々バリエーションあって可愛い。
今やプリパラの密かな楽しみの一つになっています。

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