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プリパラ 第9話「らぁらとの共演はそふぃにとって得難い経験となり一つの大きな転機となった」

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プリパラ #09「ときめきアイドル大集合!」

番組共演で更に近づくらぁら&みれぃとそふぃの距離。
めが姉ぇとめが兄ぃも同時出演を果たす夢の共演回であった。
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期せずして憧れのそふぃとペアを組む機会を得たらぁら。普段と異なる相手とパートナーを組むという経験はらぁら自身にとっても大きなことであるし、普段はソロ活動しかしていないそふぃにしても誰かと一緒に行動する機会を得たことは大きかった。普通の人ならばそふぃの独特の感性を受け止めきれずに心が折れるかもしれないけど、相手がらぁらだったのは幸運だったとしか言いようがない。物怖じせずに気持ちをぶつけることが出来るのは小学生のらぁら最大の武器なのである。


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サブキャラ的な立ち位置なれどこりゃまた凄い新キャラが出てきたものだと感心させらた。
これで主要キャラではないというんだから末恐ろしいですよね。
みれぃに負けず劣らずの特徴的な口癖「キュピコン!」を連呼するアイドルななみちゃん。
独特の口癖を持つみれぃ&ななみペアは案外良いコンビなのかもしれない。個人的には有りですね。

なおちゃんはプリチケを没収されたのでプリパラ世界には来られないけど、このハイテンションななみちゃんが実はなおちゃんで、後々らぁらがその正体を知ってビックリという展開もちょっと見てみたかったかもしれない。EDクレジットでななみちゃんがなお役の南條愛乃さんであるのを見たときにそんなことを考えていた。


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7話でめが兄ぃが初登場した時に、いつかめが姉ぇと一緒のところを見たいと言ったんですが、その願いは思いのほか早く叶うことになりました。また同じく7話の感想でプリパラ世界内に複数存在するめが姉ぇは同一個体と見るべきかというような感想を書いたんですが、タックルで部屋に飛び込んできたシーンを見るに別個体と見た方がいいのではないかと思えた。個体ごとに明らかに身長差がある。プリパラ内のめが姉ぇは姿形こそ同じなれどそれぞれ別個体と見るほうが自然であろう。

何が起きても動じることなく司会をスムーズにこなすめが兄ぃとは反対に、慌てまくりだっためが姉ぇの姿が対照的であると感じたのです。量産型が複数存在するめが姉ぇとオンリーワンな存在であるめが兄ぃの差とでも思っておこう。これで今後量産型のめが兄ぃがいっぱい出てきたら自分卒倒するね。

それにしてもめが姉ぇどんだけ出てくるの!?ってくらい出てきたよね。
プリパラ内ではどこに行ってもめが姉ぇに会えることはもう間違いない。


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ロリそふぃちゃん可愛い!

というのは置いておくとして、幼少期からその才能の片鱗を窺わせるそふぃでしたが、体力的な問題から長時間それを持続することが出来ない。レッドフラッシュはこの頃から既に使っていたようですが、よくよく見てみると今とは使い方が若干異なっているように見える。

幼少期のそふぃは素の状態のままで歌っており、梅干しはあくまでスタミナを長持ちさせるために使用している。しかし今のそふぃは、長年それを続けたことによってオンオフの状態が完全に分かれてしまっており、梅干し服用を一つの切り替えスイッチとして使っている。幼少期は素の状態で歌えていたのに今はそれが出来なくなってしまっているのですよね。

今のそふぃはプリパラデビュー直後に出会ったウサギの育成方針、そこにコスモの妹に対する溺愛ぶりが加わったことで形成されたと言ってもいい。コスモの妹に対する異常とも言える溺愛振りは、今回の冒頭で着替えに至るまで全てをやってあげている様子を見てもよく分かる。育成次第ではそふぃがこのように育つことはなかった可能性が多分にあることからしても、ウサギとコスモの責任はかなり重いのではないだろうか。コスモに関しては妹への愛情とは別に家庭事情とかが絡んでいる可能性もありますけどね。

何にしても幼少期そふぃちゃんの可愛さには癒された。
梅干しチェンジも今とは違って感情がダイレクトに出ているしね。
今のそふぃが梅干しを食べてこんな反応をするくらいアイドル時も本来の姿に戻って欲しいと思える。


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遂に北条そふぃの真の姿を知ったらぁら。しかしそふぃが恐れているように嫌われることは全くない。これまでと変わらないどころかこれまで以上の好意を向けてくれる。これがらぁらの良いところなんですよね。そこに打算や計算といったものは全くなくて、常に自分の気持ちを素直にぶつける。そして直接的な身体へのタッチ。

小学生であるが故のらぁらの強み。ただでさえ気になっていたらぁらにここまでされたらね。
流石のそふぃ様と言えども陥落してしまうのも無理はないって話ですよ。
恐るべきらぁらの年上キラーっぷりはみんなの憧れのそふぃ様すら陥落させるのである。

そして突発的事態にも関わらず咄嗟に協力体制を取ってくれるみれぃも流石と言いますか。
リアルとプリパラ世界でキッチリとキャラ分けをしてるのがみれぃである。
だからこそそふぃに自分と似た何かを感じ取ったのかもしれませんね。


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今回はらぁらの影響を受けて自分でやってみようという姿勢を見せるそふぃの姿が至る所で散見された。
このことが今までそふぃがどれだけ自分のことを周りにやってもらっていたかを暗に示しているように感じる。
これに関してはそふぃが悪いというよりは、上で触れたようにウサギとコスモの育成に依るところが大きい。

しかし周りに全てをやってもらっていたそふぃだからこそ、自分で何かをすることの楽しさ。
そしてそこから得られる達成感は人一倍のものがあったのではないかなと。
一度これを経験してしまったらもう元には戻れないのではないかと思える。

それを考えると今回そふぃをその気にさせたらぁらの真っ直ぐな思いと行動力。
それはそふぃの人生観を変えたと言っても過言ではない程に大きな衝撃を与えたと言えるのではないかな。


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この日が来ることをどれだけ待ち望んだことか!ということで遂に実現したらぁらとそふぃのライブシーン。らぁらは普段のイメージ通りですが、そふぃの『カエルちゃんパープル』は普段ダークカラーが基調とした衣装を着用しているイメージとは真逆で新鮮に映る。そして互いに気になる存在となっている者同士のライブが二人に与えた影響は思いのほか大きいのかもしれない。

らぁらにとっては実力が遥かに上の憧れの存在と共にライブをした経験。
そふぃにとっては自分以外の誰かと何かを成し遂げることで得られる充足感や達成感。
二人の今後を考えた上でも非常に意義の大きいライブであったのではないかと思うのです。

そふぃをして「素敵、特別な感じがする」と言わしめるらぁらの歌声は、やはりプリズムボイスが関係しているのか。プリズムボイスがあるから新人としては異例のペースで多くのファンを虜にしている可能性もなきにしもあらずですね。

しかし前回コーデの説明はめが姉ぇがやってくれた方が落ち着くといった次の回で早速めが兄ぃが登板したよ。イケメンボイスなのにどうしても面白くなっちゃうのは何故なんだろう。慣れれば心地よくしか聞こえなくなるんだろう、うん。


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思ったことを直ぐに相手に伝えてしまうのが、らぁらの良いところでもあり悪いところでもある。
今のところそれが良い方に出ることが多いとこれまでも言ってきたのですが、今回もそうでしたね。
多くの人が憧れとしているそふぃに対してなかなか一緒のチームになってくれとは言い辛い。

みれぃの反応の方が自然と思えるけど、らぁらにはそんなことは関係ない!
慎重さと大胆さをそれぞれ兼ね備えているからこそ、らぁら&みれぃは良いペアなんでしょうけどね。
そこにクールなそふぃが加わることでどのような変化をもたらすのか。
三人の今後がどうなるか楽しみで仕方ありません。

それにしても自分の正体を明かすみれぃの照れ具合が最高の可愛い。
やっぱり真実の自分を曝け出すって怖いことだと思うのですよ。
みれぃとそふぃはこの点において似ている存在なのかと改めて思わされるシーンでもあった。


というわけで遂にお互いのリアルを知りチーム結成に至ったらぁら、みれぃ、そふぃの三人。何かを共に経験し乗り越えることはお互いの距離を一気に縮めるチャンスでもあり、その意味で今回の共演はまたとない絶好の機会になりました。今のところそふぃの興味はほぼらぁらにしかないようにも見えるけど、仲良くなっていくのはむしろこれからの出来事を通してだと思うので、そこに関してはあまり大きな問題ではないかと感じる。

初代のあいら、りずむ、みおん様にしても、みおん様が加入して本当の意味で二人に気を許したのは、一緒に行動するようになって暫く経ってからのことだった。あいら、りずむの二人がせれのんに敗北し、その責任を感じて本音を爆発させてからのことだったわけで。MARsの結成にしてもその後のことでしたからね。おっと脱線しかけてる…。

リアルとプリパラ世界で違いがありすぎるという点においては、むしろみれぃとそふぃで共通している部分なので色々と共感出来ることも多いのではないだろうか。今回ライブを行ったのは、らぁら&そふぃでしたけど近いうちにみれぃとそふぃが同じステージに立つ姿は見てみたいですね。勿論二人がトモチケをパキるところも。

これからチームを組んでいく上で当人たちに問題はないように見えるが、障害になるとしたらむしろ周囲のキャラかな。常にいがみ合っているマスコットしかり、そふぃを一途に慕っている親衛隊の面々しかり。コスモさんがどう判断するかはちょっと現段階では分からないけど。

親衛隊のメンバーはそふぃ様が仰るならとそふぃの意を汲んでくれるかもしれないし、逆にあくまで見たいのは孤高の存在であるクールなそふぃとして、らぁら&みれぃを遠ざけようとするかもしれない。親衛隊の面々もどっちに転ぶかそうなってみないと分からないところはある。まぁそれほど大きな問題とはならず案外あっさりと認められる可能性もあるとは思います。あんまりその辺で時間を割いても仕方ない気もするし。

何にしてもそふぃが、らぁらの影響を受けてリアルの自分を受け入れ始め、少しずつ自信を持ってきていることには変わらない。ライブを通して自分で動くことの楽しさも知ってしまった。そふぃの意識の変革が始まったからには、今までのように言われるがままというわけにもいかないのではないでしょうか。

さて、次回は秋コーデということで予想もしていなかった栄子ちゃんのテニス相手が再登場。正直どんな話になるのか全く想像も付かないのですが、らぁらと栄子ちゃんが同じステージに立つところは見てみたいなぁ。謎のイケメン以外はどんなキャラも使い捨てにしない。プリパラはそういうところでも素晴らしい作品であると感じる。キュピコンななみちゃんもそのうち再登場はあるかな…。

そういえば今回は謎のイケメンがいなかったような…。
遂に途切れてしまったというのか。自分が身として気づかなかっただけなのか…。

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