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プリパラ 第13話「新チーム名が遂に決定!新チーム『SoLaMi SMILE』の今後の活躍に期待!」

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プリパラ #13「空見て笑って♡チーム名発表!」

新チーム名はMARsの時より更に一捻り加えた形にしてきましたね。
そしてらぁら達のライバルチームも動き出す。
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念願かなって晴れてそふぃとチームを組むことになったらぁらとみれぃの二人ですが、実際に組んで見て初めて見えてくる問題点や相性はやっぱりある。良くも悪くもマイペースなそふぃは、全てにおいて計算し尽くして動くタイプのみれぃとは真逆の性質を秘めていると言っても良く、今回はみれぃがそふぃを本当の意味で受け入れる回だったのではないかと感じた。

そふぃはそふぃなりに変化の兆しを見せ始めていて、何事も一人で頑張ろうという姿勢を随所に見せていたが、それでも天才タイプということもあって自身の感覚で動く部分も未だに多い。己の感性に従うという意味では、そふぃとらぁらは似た性質を持っているとも言える。ここが計算型のみれぃと二人が異なる部分でもあるのかなと思う。

実際今回は、チーム名決定にしてもらぁらのサインを決めるにしても、らぁらとクマがそふぃの意見に寄ったこともあって、それがみれぃに「自分の計算はこのチームにとって本当に必要なのか?」と考えさせる契機にもなっていた。今まで一緒にやってきたらぁらが、自分の方ではなくそふぃの方に行っちゃって悔しいという気持ちもあったでしょうけどね。拗ねているみれぃの姿は可愛かった(笑)


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勿論みれぃはただ拗ねたというわけではない。今までらぁら&みれぃとして活動してきて上手く回っていたのに、そふぃの加入によってペースを乱されることへの言いようのない不安のようなものもあったのだろう。今までは年下でプリパラ初心者のらぁらを年上の自分が引っ張るというチーム内の決め事みたいなものが、暗黙の内に出来上がっていてらぁらもそのことについて疑問視することはなかった。

しかしみれぃより年上でプリパラ歴もずっと長いそふぃの加入というのが、今回の最大の焦点だったのではないかと思うのです。主要キャラの年齢が異なるのが、今までのシリーズではなかった今作の最大の特徴であると以前にも言ったけど正にこの点ですね。一緒にチームを組む以上は学年なんて関係ない。それで立場が決まることもなければ何かが免責されることもない。一緒のチームであるなら例え天才だろうとチーム方針には従って貰うし、練習だって一緒にやってもらう。

チームを組んだ経緯が突発的というか割と勢い任せの流れもあったので、その前に改めて三人がチームを組む上での約束事や共通の意識を持たせるのは必要事項ですね。チーム名決定の回でもあったけど、それと同じくらい三人が同じ意識を共有した上で、「これからは一緒のチームでやっていくんだ」と思わせることは非常に大事なこと。


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周囲の過保護こそあれどそふぃが今の立場を築いたのは、本人が長い間頑張ってきたからに他ならない。またそふぃが人気者になったからと言って初心を忘れたわけではないということを親衛隊のトモチケ、及び初心者のはななの存在を通しみれぃに伝える流れが良い。そふぃだって自分たちと何ら変わることはない。友達思いで頑張り屋というのがみれぃに伝わったことで全てのわだかまりが解消された。

また外部の存在であるはななに、自分の計算も含めて良いチームと言ってもらえたことでみれぃの感じていた不安要素もなくなったであろう。らぁらの明るさ、みれぃの計算、そふぃの感性あっての良いチームという評をファン目線で言ってもらえたのだから。


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新チームのチーム名決定。先週の時点で「MARs」と同じようにそれぞれのメンバーから一文字ずつ取ってくるかなという予想はしていました。しかしどう組み合わせても上手いこと決まらないなぁと思案に暮れていたのですが、なるほどこうきたかと。

MARsの流れは踏襲しつつ、そこから更にもう一捻り加えて出来上がったチーム名は『SoLaMi SMILE』。そふぃとみれぃの案をらぁらが足したそのチーム名が、あの劇的だったチーム結成の瞬間を端的に言い表しているのが素晴らしい。また見ているファンの子を笑顔にするという意味合いも込められているのではないかなと思える。


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新チーム結成記念にコスモから贈られた新しいサイリウムコーデ。忘れちゃいそうになるけどコスモは単なるシスコンではなく世界的なトップデザイナーの顔を持っているので。新サイリウムコーデはこれまた煌びやかなイメージでサイリウムチェンジ後のステージに映えますな。1話以来の登場となる謎の少女ボーカドールが、いつらぁら達に接触を図ってくるのかも気になる。

しかし以前自分も言っていたちゃん子ちゃん=ボーカドール説はこれでほぼあり得ないこと確定ですね。いや、勿論ネタとして言ってたのでそれはいんですけど。同時間に同じ会場の別々の場所にいたし、親衛隊メンバーのトモチケを見るとプリパラ内とリアルで同じ姿というのは今回確認が出来たので。


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結束力を高め一つのチームとして本格的に始動した『SoLaMi SMILE』のライブは大好評。しかしそれを快く思わない者達が少なからずいてライバルチームの結成理由をここに持って来たかと感心した。まぁウサギにしてもウェスト姉妹にしても凄い逆恨みから来る復讐心で繋がりそうですが、敵役として立ちはだかる者としては分かり易くていいのかな。

しかしそふぃを手放したウサギは今後フェードアウトするのかとばかり思っていたけどライバルチームのプロデュースという形にするとはね。分かり易い復讐心で結成されたライバルチーム故に『SoLaMi SMILE』への執着は物凄いことになりそう。というかそれ以外はどうでもいいと考えそうなくらい。これまでのシリーズでも「復讐」を目的に結成されたライバルチームはいなかったので、このライバル像はある意味新鮮かもしれない。


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とてつもないインパクトを伴って初登場を果たした東堂シオン。キャラ紹介を初めて見たときに世界囲碁選手権の学生チャンプという設定が、本作においてどのように活かされるのかと本気で悩んだんですよ。今のところ「イゴ」というダジャレに引っかけた台詞を言うためにのみ与えられた設定にしか見えないのですが、今後この設定をどうやって活かし見せてくれるのかは楽しみでもあり不安でもあり。

一応志は高いキャラで苦難上等、挑戦こそが生き甲斐という印象で「復讐」とは無縁の存在に見えるシオンが、どういった経緯でウェスト姉妹とチームを結成するに至るかも気になるところ。ウサギの口車にまんまと乗せられてしまうのか。トップを取るために新進気鋭の『SoLaMi SMILE』を倒すと意気込んでるからそのチャンスが貰えるなら何でもいいやと考えそうな気もするけど。

シオンとウェスト姉妹の絡みも楽しみ。
正直どんな会話が繰り広げられるのか現時点では想像も付かない。


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今週も出た以上は触れねばなるまい。パプリカ学園の校則。
怒涛の条文増加の流れは一端止まったように見えるけどそう思ったところでドカンとくるだろうね。
次に増加の気配を見せたときには多分10万は超えるだろう。

それでは第13話までに判明しているパプリカ学園の校則を改めて振り返ってみたい。

私立パプリカ学園校則
第25条:小さな親切は大きなお世話(第12話)
第1115条:待ち合わせは10分前に集合しなくてはならない。(第13話)NEW!
第3141条:違反を注意されたときは言い訳してはならない。(第2話)
第3243条:廊下を走ってはならない。(第1話)
第4953条:校内でむやみに騒音を発してはならない。(第2話)
第9128条:違反チケットを100枚もらった生徒は、我が学園創立者の像をピカピカになるまで磨くべし!(第3話)
第13985条:プールサイドを走ってはならない!(第8話)
第15420条:「ステップアップ」を「スケッチブック」と言ってはならない。(第6話)
第22411条:準備体操なしでプールに飛び込んではならない!(第8話)
第35439条:こまめな水分補給を怠ってはならない!(第8話)

至ってまともな内容であることに違和感を覚えるってどうなんだと思いつつ…。
違反チケットの累積枚数が200に迫りゴールデンチケットなるものの存在が判明。
200の大台に乗ったときどんな罰則が待ち受けているのか。下手したら本編以上に気になる。


新チーム結成にあたり、実際に組んでみたら思っていたのと違う人物像に戸惑うことはある。今回はみれぃを中心に改めてメンバーに共通の意識を持たせ、本当の意味でチームが一つになり始動した回だったのではないかなと思う。「学年なんて関係ない」というみれぃの言葉が印象的で、チーム内における彼女らの立場は対等なものである。それはプリパラ歴の長さという意味合いも含んでいて、New&Mewがそふぃに対して言っていたことと対照的なものでもある。

そふぃがらぁらとみれぃに対して「そふぃ」と呼んでと頼んだのは、二人を対等の仲間として、友人として認めたことの証でもあると感じた。名前呼びが三人の関係性が対等になったことを示しているのと同時に、気の置けない間柄になったことを示しているのが素晴らしい。

また新チーム結成と同時に動き出したライバルチームの動向も気になる。
濃いメンバーは揃ってるし今後の見せ方次第でどうにでも化ける可能性を秘めている。
今までのサブキャラよりも濃い何かを見せられると思うだけでも恐ろしくもあり楽しみでもあるが。

主人公側とライバル側のチームが結成され、それぞれに因縁と呼べるものも出来始めてきた。
2クール目突入と同時に物語が大きく動き始めそうで今後の展開がますます楽しみです。

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