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プリパラ 第24話「遂に明かされた校長の過去!失われた友情を取り戻すことは出来るのか!?」

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プリパラ #24「さよなら、プリパラ」

シュガー時代の校長先生が純粋な少女すぎる。
時に人の人生すら左右する。プリパラとはまこと恐ろしいものだ。
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校長自身の口から語られたプリパラを毛嫌いするようになった理由と彼女自身の過去。誰よりもプリパラを愛し相棒であったひみかを信頼していたからこそ、裏切られその想いが反転してしまった際の感情もまた誰よりも強い。その憎悪が入り混じった執念ともいえる強烈な思いは、校長自身の人生をも左右する程に強いものであった。

小学生時代の校長は今とは真逆で誰よりも純粋な心の持ち主だった。それ故に一度負の感情に支配されてしまえばその道をとことん突き進んでしまう。良くも悪くも素直で直情的な面がある。その点で言えば、校長とらぁらは似たような性質を秘めた人間と言えるのかもしれませんね。ただそんな二人がプリパラにおいて行っている活動は対照的であって、それが友達との交流の仕方にモロに反映されていると思うのです。

友達付き合いにも色々な形がある。今のらぁらのように多くの人と広く交流する者もいれば、シュガーのようにたった一人と深い付き合いをする者もいる。勿論らぁら達の関係が浅いものだと言うつもりはないのですが、たった一人を大事にしてきた者は、その信頼する人物が居なくなればそれまでである。

ましてや子供時代は純粋だった校長だから他の人に乗り換えるなんて発想も出ない。ただひたすら信じて待ち続けた。結果的にそれが裏目に出てしまったのが不幸の始まりとなってしまったのは悲しいことだ。

らぁらと校長は似た性質を持っていると上述しましたが、対人関係や思考は真逆の面もあると思うのですよ。らぁらは積極的に仲良くなるために自分から介入していくけど、校長は逆に他者と積極的に関わろうとするタイプではなかった。それは長い間、ひみかを信じて待ち続けていた彼女の姿勢からも見て取れる。

もしあの当時の校長の周りに、らぁらのような人間がいたら彼女が辿った道は全く異なるものになっていたのかもしれない。その意味で今のらぁらは校長が純粋なままでいられた場合におけるあり得た可能性の一つを象徴したキャラと言えるのかも。その役を担っているのが奇しくもかつて誰よりも信頼したパートナーの娘というのは運命的なものでありますなぁ。

さて、これで校長の身に何が起こりどうしてプリパラを毛嫌いするのか。その理由は分かりました。そしてその校長のパートナーであるひみかが、らぁらママであることも判明。こうなるとこれまでの回で度々らぁらママと校長を接触させて意見をぶつけ合わせていたのも納得出来ますね。

しかし二人がすれ違うことになってしまったあの日に何が起こったのかは未だ不明。ひみかにしても約束を違えるような人物とはとても思えない。あの約束の日に何故あの場に現れなかったのか。今度はらぁらママの視点から過去が明かされそうで楽しみである。20年ぶりに互いをかつてのパートナーと認識し、再会した二人が分かり合ってわだかまりが解消され、ソウルフレンドが復活すれば言うことないですなぁ。

そして友情を取り戻し復活したラブリーツイスターのライブとか見られたら感無量である。
無理かなぁ。凄く見たいですなぁ。らぁらママと校長のライブ。いろんな意味で。
親衛隊が付くくらいの人気を誇っていたみたいだし何とかやってもらえないものか。


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他人の文集を読んで過去を詮索するとは何と恐ろしいことを…。止めてあげてよぉ!
みれぃの行動力と分析力は流石のものがあるけど、文集を暴かれる側は堪らんですな。
多分自分の小学校の頃とかの卒業文集を今見たらかなり悲しいことになる。
これ以上このことに関して追及するのは止そう…。


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何の前触れもなくヤギに乗って登場したそふぃ様クール!久しく忘れていたプリパラの狂気を改めて見た気がする。しかしそふぃ様的には、罰を受けているドロシーの手伝いをと思って連れてきたんだろうなぁと思うと感慨深い。ファンシーモードなのに良く頑張った!感動した!そふぃ様、溶けてしまいましたけどそれはそれで良いんだ。

またプリチケをそふぃに渡した時のレオナが可愛すぎて妄想が捗る。
良い感じで進展してますよね、この二人。


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めが姉ぇは何年経とうと変わることはない不変の存在である。
まぁ作品間を飛び越え次元を超えて登場しているめが姉ぇにとって時間なんてあってないようなもの。
全てを超越する存在。永遠の観測者。それが赤井めが姉ぇというキャラなのである。

プリパラ新シリーズ決定おめでとう!ってあれ?
今までと同じく当然のように1年4クールだと思い込んでいたのですが違うのかな。
確かにオールスターセレクションを挟んだことで7月からの変則スタートにはなってましたが。

世界観や主要キャラは続投の予定らしいので少し早い2年目突入ということでいいのかな。
しかし来年3月で物語に一定の区切りを付けるとなれば、
同じく来年3月に公開予定の劇場版が持つ意味合いも若干変わってくるかもしれない。

いずれにしてもシリーズ続投が決まったことは素直に嬉しいし喜ばしいこと。
今は1話1話を大切にしながらプリパラを追っていければそれでいいかな。

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