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アイカツ! 特別編「様々な垣根を越えた夢のコラボユニット実現!第65回紅白アイカツ合戦!」

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アイカツ! -アイドルカツドウ!- 「第65回紅白アイカツ合戦」

今年はアニメ本編の中ではなく配信企画で行われた紅白アイカツ合戦。
予想以上に中身の濃い夢のような企画でありました。
いつものように前置きが長くなりすぎてもアレなので、まずは全体の流れをサラッと追いたい。
大雑把ではあるけどそれぞれの対決で思ったことを簡単に触れていこうと思います。

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1対決目 白組:星宮いちご、霧矢あおい、紫吹蘭 紅組:大空あかり、氷上スミレ、新条ひなき

初っ端から新旧主要メンバーが大激突!最初からクライマックスの勢いだ。ソレイユと『ダイヤモンドハッピー』の組み合わせは最高だと改めて実感しました。未だにこれを超えるユニットと楽曲は自分の中ではまだ出てこないですなぁ。だからこそあかり達に掛ける期待も大きいのです。いつかは並び追い越して欲しい気持ちもある。しかしソレイユは不滅です。


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2対決目 白組:霧矢あおい、神谷しおん 紅組:音城セイラ、冴草きい

チョコポップ探偵とイケナイ警視総監コンビの作中ドラマコンビの対決。久しぶりにドリアカのメンバーが動いて喋っている姿を見られただけでも満足。早く本編に戻ってきて欲しいね!しかし赤組がドリアカで来るなら白組はしおん投入でインパクトの点では五分。普段ステージに上がる機会のないキャラの登板はそれだけで価値が高いです。穏やかじゃない!


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3対決目 白組:紅林珠璃、風沢そら 紅組:藤堂ユリカ、氷上スミレ

満を持しての真打ち登場!ユリカ様の登場で一気に流れが変わり更なる盛り上がりを見せたような気がします。そらと珠璃の組み合わせもかなり異色で新鮮でしたが、ユリカ様とスミレのロリゴシックコンビに加えて使用曲が『永遠の灯』となれば結果は火を見るより明らか。ロリゴシックワールドの破壊力恐るべし。


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4対決目 白組:有栖川おとめ、一ノ瀬かえで 紅組:冴草きい、新条ひなき

ウィンターソング対決!きいとひなきの髪形や色が似通っていてまるで姉妹のようにすら映り、この組み合わせはかなり良いのではないかと思わされた次第。直近のクリスマス回でも使われた『はろー!Winter Love♪』は新たな冬の代名詞的な曲になれるだろうか。結構長いこと一緒にいるのにおとめとかえでのユニットも結構新鮮に感じたのです。


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5対決目 白組:星宮いちご、霧矢あおい、紫吹蘭、ヒメ、ミヤ 紅組:大空あかり、氷上スミレ、新条ひなき、神崎美月、夏樹みくる

ここでスペシャルゲストとしてレジェンドアイドル勢が登場し、共演するライブは熱い。美月がセンターに居ない光景が新鮮だが、劇場版を見た後だと彼女がステージの上に立っているだけで感慨深い。また星宮母娘が同じステージで夢の共演を果たし、どちらの組にとっても見せ場ある対決でありました。『ハッピィクレッシェンド』はやはり名曲ですね。大スター宮いちごまつり本番で使用されたのも納得。


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6対決目 白組:ヒメ、ミヤ 紅組:神崎美月、夏樹みくる

後半スタートを飾るはレジェンド同士の直接対決。マスカレードは連続ライブで体力的に大丈夫なのかとか曲の歌声が若すぎる的な突っ込みが至る所で成されていて悲しい。いや、アイカツシステムを通せば全盛期の姿を再現することだって可能なんだ…。きっとそうなんだ。WMと『笑顔のSuncatcher』はまだ本編で使用されてから半年足らずなんですよね。もう随分と前の事のように感じます。みくるがアイドルとして復帰する日が本当に待ち遠しい。


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7対決目 白組:橋本環奈、藤原みやび 紅組:橋本環奈、大空あかり

レジェンドアイドルの後を担うのは今後の飛躍が期待される新星同士のぶつかり合い。7対決目の見どころは何と言っても藤原みやびの登場だろう。これまでも多種多様なアイドルや楽曲を送り続けてきたアイカツだが、和テイストな楽曲やコーデはこれまでにないもので新鮮。

と思っていたのも束の間、そういえばさくらの出番がここまでないってことに気づきました。和と言えば北大路家を置いて他にないではないか!今後のユニット結成に期待しましょう。『薄紅デイトリッパー』が普通に良い曲すぎて早くCDに収録されないかなという思いで一杯。


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8対決目 白組:紫吹蘭、紅林珠璃、風沢そら 紅組:大空あかり、姫里マリア、北大路さくら

ブランドのタイプごとに分かれてユニットを結成するのは、アニメの方ではあまりないことなので、このメンバーの選出自体が面白い試み。Tristarのメンバーとして蘭ちゃんさんをセンターに立たせて『Take Me Higher』歌わせるとかやめたげてよぉ!一部で話題を攫った通称『絶望ステップ』は未だ健在。

キュート組としてようやくさくらとマリアに出番が回って来たのに、使用曲が『Growing for a dream』だったのは災いしたと言えるのか。振り付けとカメラワークがセンターのあかり中心となり、どうしても二人が見切れる構図が多発するという事態発生。これは少し可哀想だった。


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9対決目 白組:紫吹蘭 紅組:三ノ輪ヒカリ

今回唯一のソロライブは宿命のライバル対決!本人の活動の方針もあって本編で絡ませることが難しいヒカリなので、この二人のライバル設定を忘れてしまうことが稀にある。しかし配信特番という今回の企画は、まさにヒカリが本領発揮する場。そういう経緯もあってこの二人がソロステージを任されたのかなと感じた。『Trap of Love』は蘭に歌って欲しかったという思いがなかったわけではないが、蘭自身がライバルと認定するヒカリならば良いのではないかな。


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10対決目 白組:星宮いちご、霧矢あおい、紫吹蘭 紅組:大空あかり、氷上スミレ、新条ひなき

締めの勝負はやはりこの面子になるでしょう!そして使用曲は当然『アイドル活動!』と『Let's アイカツ!』。劇場版を見る前は、『アイドル活動!』の方が好きかなという思いがあったのですが、劇場版のアンコールを見た後で『Let's アイカツ!』に対する思い入れは遥かに深くなった。いや、正直この2曲はどっちも選べませんわ。甲乙付けられない。でも正規のプログラムのトリを飾るのに、これ以上相応しい曲はないだろう。


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オーラス 星宮いちご

白組勝利の流れのままに入った特別ステージ。ここで『輝きのエチュード』を持ってくるかぁ。しかもちゃんとクリスタルマイクを持って歌っている!これが何より嬉しかった。これをあかりちゃんに手渡した時のシーンを思い出してまたしても感動。おしゃもじからマイクへ。いちごちゃんは立派なトップアイドルになりました。


やるつもりはなかったのに番組が終わったら自然と記事を書き始めている自分がいた。配信特番としてはあまりにも豪華すぎる夢のコラボユニットが次々に出てきて本当に魅入っていました。これを見たらアニメの方でも今回出てきたユニットを出して欲しいという願望は自然と浮かんでくると思うのですよ。

年末年始を挟むのでアイカツの通常放送も一週お休み。そのため来年までもう何もないだろうと思っていたら、まさか特別企画という形で紅白アイカツ合戦をやるとは流石です。去年はアニメ本編の中で行われた紅白も、特別企画ということで普段の形式や枠に縛られず、自由奔放にやりたいことを思いっきりやっている感じが出ていて良かったです。

事前の組み分けを見たら、やっぱり白組優勢かなと思っていたけど中間発表では赤組優勢、そして思いも寄らないスペシャルゲストの登場。何よりスターライトやドリアカの枠組みだけでなく世代すら超えて、普段のアニメの方では絶対に見ることの出来ないキャラ同士がユニットを組んで次々とライブを披露していく様は圧巻でした。マスカレードの二人に関しては、今回の企画だけで本編よりライブを行った時間が多いくらい張り切っていましたし。

データカードダスの方はともかくとして、普段はライブシーンで動く姿を見る機会がないヒカリやしおんまでもがステージに上がっていたことが凄く嬉しかった。基本MVを忠実に再現したものなのでクオリティに関して言えば当然アニメのCGの方に軍配が上がるわけだけど、それを補って余りある魅力溢れるコラボユニットの連発で息つく暇もなかった。数々のコラボユニットとライブシーンの多さという点だけで言えば、劇場版よりも豪勢な内容だったかもしれません。

しかし今回の紅白アイカツ合戦は劇場版を見ていること前提の構成になっていた部分もあるので、まだ見てない人は今すぐ観に行こうという再三に渡る宣伝。今回司会進行を担当していた松澤アナは既に5回も映画を視聴しLIVE☆イリュージョンにも赴いたガチ勢。自分ももっと観に行かないと駄目ですね…。

何にしても今年はアイカツに始まりアイカツに終わった一年となりました。最後の締めはやっぱりアイカツ!アイカツの個別記事でも他の記事でも何回もこれが最後的な締めをしてるのですが、年内の記事投稿はこれが本当に最後。来年以降も何らかの形で紅白アイカツ合戦が続いていってくれれば言うことないですね。

それでは皆様、良いお年を!

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