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日刊アニログ

大好きな深夜アニメを中心に感想を書き綴りたい

ロウきゅーぶ! 第02話「小さな少女の願い」 感想

バスケをしてる時の負けず嫌いな智花は見ものでした(・∀・)
バスケに対し一途で情熱的、負けず嫌いなプレイをする智花に感化され
昴自身もバスケに対する情熱を徐々に取り戻してきていますね。
智花は普段とバスケ時のギャップが魅力的な娘です。
舞の稽古
今ひとつ稽古に集中できていない智花。
母はまたバスケのことで上手くいってないのかと心配するが。

男子バスケ部に呼び出された昴だが
「女子バスケ部のコーチを止めろ、さもないと」と脅される昴。
しかしあっさり

「言われなくても今日でコーチは終わりだぞ。3日の約束だからな」

男子バスケ部は拍子抜けしてます。そりゃそうだw
男子バスケ部と女子バスケ部の対抗試合のために呼ばれたコーチとして昴を警戒していたが、
事情を知らない昴には何のことかさっぱり。

今日で止めるならいいかと事情を詳しく説明してくれる竹中君。
良い子ですな~。

体育館での練習日をかけて試合をすることになっている。
もっともっと練習して強くなりたい。
去年地区大会で優勝し更に上を目指そうと向上心を持っている彼らの言い分も分かりますね。
彼らにしてみれば女子バスケ部は確かにお遊びに見えてしまうのかもしれない。

女子バスケ部が勝てばこれまで通り3日ずつ。
男子バスケ部が勝てば練習日を6日もらい女子バスケ部は廃部に。

勝たせてあげることはできない
遅れて体育館に到着した昴。
事情を聞いたことを明かしコーチの期間延長を智花は申し出ようとするが。
昴は自分では君たちを勝たせるような指導はできない。
男バスの子達の気持ちも少し分かると言う。
その言葉にショックを隠しきれない真帆は飛び出していってしまう。
智花は寂しげな顔で残り少ない時間最後の指導をお願いする。

唐辛子バーガーやけ食い
収まりがつかない真帆はやけ食い気味。
しかし紗季は冷静にコーチがいなくなったら自分たちだけで何とかするしかないと思案顔。

昴を心配しているミホ姉
昴は女子バスケ部のメンバーへの気休めに自分を利用したのかと問いかける。
本気で勝ちたかったというミホ姉に対し「無理、可哀想だろ期待持たせたりして」と昴。
そう思うならコーチを続ければいい。
ミホ姉の言葉に自分にはそこまでの情熱は俺にはないと答える。

「逃げんなよ、逃げんなよバスケから」

私に乗せられたからコーチを引き受けたんじゃない。
バスケがやりたくても出来なくて本当は好きで好きでたまらなくて距離を置こうとしても置けなかった。
思わぬ指摘に全部ミホ姉の幻想だと反発してしまう昴。

やりきれない想いを抱えたまま遊びに出かける昴
ミホ姉からある意味逃げ出す形になった昴。
高校の友人である葵と一成と遊びに出かける。
景気づけにバッティングセンターへ。

心配してくれる友人がいるのはいいことです
たまたま行われていたフリースローイベント。
乗り気じゃない昴に対し一成はわざと挑発じみた物言いをする。
「昴怖いのか? バスケ部が休部になってさぼって下手になってるんだろ。
そんなところ俺たちに見せたくないもんなぁ」

何だかんだで挑戦することになってしまった昴。
有望な選手だっただけに周りが心配するのも当然でしょうか。

捨てきれないバスケへの情熱
フリースローを続ける内に高まっていく集中力。
もっと意識を内面に。
もっと柔らかく、もっと。

気がつけばあっさり10本連続で決めていた昴。
何か思うところがあるのか今日は帰ると言い出す。
葵曰く「急性バスケ中毒」だそうです。

教育者としてのミホ姉の一面
あの子達にバスケやらせてあげたいのよねぇ。
最初はみんな下手なのにやりたいって情熱を奪う権利は誰にもないよねぇ。
良い先生です。実績重視って言う学校側の言い分も分かるけどw
昴の様子もさりげなく探っておいてと姉にお願い。
「はいは~い♪」って昴のお母さん軽いなw

偶然の鉢合わせ
昨日気まずいまま別れてしまった二人ですが・・・。
休日に遭遇してしまう。

アイキャッチ~♪

昴の自宅でバスケの練習をすることに
鉢合わせたものの気まずいまま結局その場で別れる二人。
しかし昴は思いとどまり練習場所がない智花に自宅にあるゴールを使うことを提案する。
自転車二人乗りで昴の自宅へ。
これは何と羨ましいシチュエーション(;´Д`)

「ドキドキします。二人乗りいけないことしてる」

智花が言うと洒落にならない台詞になりますね。
そう聞こえてしまうのは汚れた大人だからでしょうか。

ママンに智花をご紹介
初めましてのご挨拶。
そして晩御飯に誘われる智花。
何だか恋人を紹介した時のような応対ですw

一対一の勝負を望む智花
智花が勝てばもう一度みんなのコーチに就いて欲しいとの条件を出す。
昴がディフェンス、智花がオフェンス。
昴はジャンプ無しで一度でもゴールを決めれば智花の勝ち。
ハンデは要らないと言う智花に対しハンデはお情けではなく、
ゲームを成立させるためのものと言い切る昴。
とりあえず一本決めてみなと言った昴に対して智花は。

ここのいつになく真剣で鋭い眼の智花はかっこいいです。

智花の予想以上の実力に感嘆する昴
小学生離れしたドリブル、切り返しの早さに驚きを隠せない昴。
昴が飛ばないからジャンプシュートを使わない智花に対して徐々に熱が入り始める。

実力差は当然ながら歴然
高校男子と小学生女子では体力差も歴然。
疲れから動きが緩慢になってきた智花にそろそろ諦めたらどうかと提言。

「嫌。だって制限時間決めてないもん! ません」

熱くなって口調にも若干の変化が見える智花。

智花の暗い過去
智花の実力なら学外のチームでもやっていけると昴は言うが、
智花は今のチームでなければ意味はないと言う。
自分がまたバスケできるのは皆のおかげであると。

去年の夏、智花が今の慧心学園に転向してくる前。
バスケのことになると負けず嫌いになってどうしても勝たないと気が済まない自分。
毎日必死で練習してチームメイトにもそれを強要する。
皆の気持ちを考えず孤立してしまった智花。

転向してきてもしばらく独りぼっち
皆と何を話せばいいのか分からず一人でいた智花。
ある日、バスケの試合で夏陽と真帆が言い合いに。
決着をつけようと言い出した二人にミホ姉がどうせなら男女対抗試合を提案。
智花に参加を促しすれ違いざまに一言

「本気、出しても良いよ」

格好良すぎるぜミホ姉。
こんな台詞一度くらい言ってみたいものですw

女子バスケ部結成!
結局いつもの癖が出て全部一人で引っかき回して勝ちました。
また皆に引かれたと思ったその時。

「ねぇねぇバスケって凄いね。格好良い! 私にも出来る? 教えてもっかん!」

真帆が話しかけてきてくれたんですね。
その後バスケ部を作ろうということになり真帆が紗季を説得し。
次にひなたと愛莉が入って今の形になったんですね。

一番大切なのは五人でいられる場所
皆が教えてくれたバスケを楽しむこと。
勝ち負けよりももっと大切なものがある。

試合で負けたらバスケを辞めてもう二度としない。
バスケがなくなっても皆といられればそれでいいと智花は言う。

好きだって気持ちに嘘をつくのかと尋ねる昴の質問は自分にも返ってくる言葉ですね。

智花の本当の想い、昴の決意
昴の中でバスケに対する想いが確実に変化した場面だと思います。
「私だって本当は辞めたくないんです」
「守ってやる。俺が両方守ってやる。君のバスケも居場所も俺が守る。
君のバスケを守れるなら何でもする」


凄い主人公らしい格好良い台詞ですね。
自分の迷いを払拭してくれるこんな立派な台詞言われたら智花でなくとも泣いてしまう・゚・(ノД`;)・゚・

全てを見越していたミホ姉
男子バスケ部に関するデータ、資料を探しに来た昴。
遅かれ早かれいるだろうと思って用意しておいた。
ミホ姉が昴に試合に勝てそうか訪ねると

「ま、普通は無理だろうな。でもその無理をひっくり返すのが楽しいんじゃないか」

バスケに対し再び情熱を持ち向き合おうとしている甥っ子を見てミホ姉も安堵の表情。

晴れて再びコーチに就くことに
SNS上で昴が再びコーチを引き受けてくれたことを報告する智花。
喜びに沸くメンバー達。

このSNSは可愛いですねぇ。
1話と変わっているのがまたいいです。
智花が昴の呼び方を変えたことに目敏く気づく紗季w
最後の智花の笑顔は本当に幸せそう。

次回 第03話「明日へ架けるパス」

昴と智花はバスケに対する考え方、情熱の傾け方が似ているのだと思いました。
だからこそ一途でひたむきな智花の姿を見て昴は感化されずにはいられなかった。
今後バスケに対しどのように向き合っていくのか。
昴にとっては間違いなく転機となる出来事となるでしょう。
次回も楽しみです~♪

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第03話「明日に架けるパス」
第02話「小さな少女の願い」
第01話「小学生がやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ! 」
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