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アイカツスターズ! 第5話「自分が着るドレスの魅力を最大限に引き出すことがアイドルの務め!」

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アイカツスターズ! #05「マイ ドレスメイク!」

楽曲や舞台イメージに合わせ振り付けも活かせる衣装選び!
スターズが推奨するセルフプロデュース要素が強く表れていた回でした。
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四ツ星学園に入学しておよそ一ヶ月。ゆめ達のこれまでの成長度合いを測る実力テストの実施。ダンスステージとドレスメイクが課題のテストで、今回は主にステージ上でアイドルを煌びやかに輝かせるドレスに主題を置いた回だったと思います。課題のテストと向き合う過程で、ゆめは改めて自分が着る衣装の持つパワーと意義と向き合っていくわけですね。

ステージ上で何故衣装を身に着けるのか。自分をよりよく見せて持てる魅力を最大限に引き出すというのもあるだろう。でもそれは画一的なものではないと思います。例えば使用する楽曲のイメージによって、それぞれ異なるだろうし、前回の話と絡めるとステージのセットイメージによっても変わってくる。自分の好みを推すだけではなく、それら全ての要素を包括的に考慮して最大限の魅力を引き出す。

それが夜空先輩が言うところの「ドレスが持つ使命を考える」ということなのだと思います。それを踏まえ今回のゆめはどうだったでしょうか。最初のドレスメイクでゆめは見た目の「可愛さ」のみに特化したものを選択しコーデを構築していました。ローラも認めるゆめらしい可愛さのあるコーデだったわけだけど、そこに他の要素に対する考慮は殆どないわけです。

他の要素をほぼ度外視した可愛さ重視の組み合わせのコーデ。ダンスステージが課題でもある今回のテストに望むに際して、果たしてこれは本当に正解と言えるものなのか。懸命に頑張る姿はしっかり描きつつ、それでも答えを見出せないゆめに、一筋の道筋を示す助言役として、課題の一部でもあるダンスに一日の長がある舞組トップのゆず先輩を抜擢することで、迷えるゆめに気付かせる。

ゆめの目から見て完成度の高いダンス。でもゆずはそれを良しとはせず、使用する曲と何より自分が踊る振り付けに合わせて、自分の最大値を発揮できる衣装へと大胆にリメイクして見せるわけです。ここで最初の問いに対する答えが見えてくるのですよね。ステージで衣装を着るのは、自分を可愛く見せるためではなく、ステージを最高に盛り上げるためのもの。そのためにアイドルを輝かせる一助となるものなのです。

ゆずのダンスからヒントを貰い、夜空の言葉の意味するところを理解したゆめ。それは彼女のライブシーンにも表れていて、これまでと異なる新曲の仕様と、いつものスカートではなくショートパンツ主体で動きやすさを重視しているコーデをくみ上げたところからも窺える。新曲と新コーデの投入タイミングを物語の主軸に絡めてくるのが見事だなと感じたところです。

前回は裏方作業を通じてステージ製作に携わるスタッフの存在、その彼らと信頼関係を結び連携することの大切さを学ぶ話だったと思うけど、今回もゆめがテストを通して自分を着飾るドレス選びの肝を学んでいる。アイドルのステージを構成する諸要素を、一つ一つ時間を掛けて向き合っているところに丁寧さを感じるし、だから成長という言葉により実感が伴うのではないかと思います。

またコーデと言えばトップデザイナーというのが前作では半ばお約束だったのですが、自分で着る衣装を自分で取捨選択しながら最善の方向性を模索していくというのが、「セルフプロデュース」を重視しているスターズならではの特徴的な部分かなと感じます。ゆめの成長していく過程を描きつつ、スターズらしさが徐々に形成されていっている。そんなことを感じられた回でした。


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美脚効果抜群のショートパンツは太ももやヒップラインをより強調してくれていて素晴らしい。ダンスもテストの一環として含まれる今回のライブにおいては、下半身周りの動きやすさを重視したゆめの意識の変化や考えも見て取れる。これまでのスカートからショートパンツへの衣装の変更。その事実一つを取って見ても、実に様々なメッセージが発せられているような気がします。

あとゆめが激しく動いた時の腹部のチラリズム。手先をくるくる回した時の指先の光や、ステップを踏む時に足元が光るエフェクトなど細かい箇所にも凄いこだわりが感じられる部分が多数あって、色んな意味で見応えのあるライブに仕上がっていたのではないかと思います。ドレスが持つ使命を考慮した今のゆめに出来る最大限を引き出したライブだったのではないでしょうか。

何よりゆめちゃんの太ももとお尻が眩しすぎてえっちぃ。ショートパンツは美脚効果抜群というアンナ先生の言葉に偽りなしと心の底から思えた素敵ライブでした。本当に素晴らしい。


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上昇志向が強くて妥協や気の抜けた練習態度は許せないけど、それでもゆめを見捨てずに世話を焼いて見守ってあげるローラの面倒見の良さが今回も光っていた。ローラがゆめに対して怒ったり厳しく接するのは、ゆめに対する期待の裏返しでもあるし、ライバルと認めているからこそのもので、自分と対等に競い合い高め合える相手と認識している表れでもある。

ローラのゆめへの接し方に彼女の面倒見の良さと上昇志向の強さの両面が内包されているのが感じられて、凄く良いなと感じます。ただ厳しいとは書いたけど、どっちかというと甘くなってしまう面の方が印象に残ってしまって、ローラちゃんゆめちゃんのこと本当に大好きだなと。いつまでも仲の良い二人であってくだされ~。


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S4の黄色枠。ゆず先輩は最高にあざと可愛い!ゆめに対してはお披露目ステージから一貫して興味を示し続けていて、気さくかつ積極的に接してくれる彼女の言動や仕草は、他のS4メンバーのような高さや壁といった距離感や、立場の差から来る緊張感などをあまり感じさせない。良い意味での気安さみたいなものがあって、それが彼女の魅力の一つでもあるのかなと思います。

ただそれでも彼女はS4の一角であり、その座に恥じぬ実力と意識の高さも兼ね備えていて、普段の自由奔放さとスイッチが入った時の他を寄せ付けない圧倒的な雰囲気のギャップが更に魅力を引き立たせていて、ゆず先輩の様々な魅力が詰まっていた回でもあったのかなと。それでもやっぱり普段の奔放な可愛さの方に目が向くけどね!S4の中では現時点で一番好きなキャラ。

あおい姐さんとはまた全然異なるタイプの魅力溢れるキャラクター像。ハッキリ言って穏やかじゃない!


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全方位から狙われている感のある我らのゆめちゃん。いや、小春ちゃんの百合的な感情は夜空先輩に向いてしまっているし、ゆめちゃんに対しては友達に向ける感情なんだと自分の中で最近は思えるようになったので、主に今回はローラちゃんとゆず先輩。この近さ、この距離感。ゆめちゃんの潜在的な魅力が周りをこうも惹きつけてしまうというのだろうか。何という罪深き存在だ!(笑)

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